ピコ太郎、『PPAP』6年前の世界的ヒットを回顧!「あの勢いって何だったんでしょうね…」
エンタメ
その他
注目記事

パリパリとした音や食感が楽しめるフライドチキン「パリチキ」のアンバサダーに就任したピコ太郎は、「もともとチキンは大好きなので、『ビーフorチキン?』と聞かれたら、必ず僕は『チキン』と言っています。『パリチキ』という新しいチキンの応援ができるのは、三国志のゲーム並みにKOEIですね」と、“ピコ太郎節”であいさつ。
同商品を食べた感想について、「美味しくてびっくりしました。これはちょっとバズっちゃう気がしますね。その感じがプンプンしているので、乗っかろうと思います」とアピールして、笑いを誘った。
YouTube動画『PPAP』が世界中で大ヒットしてから、「丸6年が経った」というピコ太郎。当時のことが話題に上がると、「バズったのが2016年ですから、もう6年ですよ。ちょうど6年前の9月にジャスティン・ビーバーのリツイートがあって、6年前の今日、明日くらいの日に、YouTube再生数世界一の数字になって。あの勢いって本当に何だったんでしょうね…」と感慨深げ。
「毎日いろんな海外のテレビ局の社長とか、BBCとかから取材の依頼がDMで直で来るので、英語が読めないので大変でした。あのときの記憶は、一昨日のような10年前のような不思議な感じですね」と、当時を振り返った。
今年デビュー10周年を迎えたピコ太郎。現在は、自身の手洗い動画『PPAP-2020-』がザンビア共和国で流行っているといい、「ザンビアの小学校に、ザンビアで人気のコメディアンがPPAPの映像を持って回っているという話を聞きまして。子どもたちが、そこから手を洗ってからご飯を食べるのがブームになっているみたいで、とても嬉しいです」と海外での反響を報告。
「(プロデューサーの)古坂大魔王さんの子どもも洗うときに、(動画を見て)『ウォッシュ!ウォッシュ!』と言いながらやっている」とエピソードも披露し、世界40ヵ国を回った経験から「海外では手を洗う場所がないことに一番苦労したので、フロムジャパンで世界中に(広めることが)できるというのが嬉しいですね」と声を弾ませた。
特集
この記事の写真
/
関連ニュース
-
古坂大魔王、ピコ太郎の桁外れの収入を告白!?
エンタメ -
めるる、ピコ太郎の手洗い動画をキュートに再現!視聴者からは「可愛すぎ!!!」
エンタメ -
ピコ太郎&ピカチュウによるコラボソング「PIKA to PIKO」8月31日リリース
エンタメ -
ピコ太郎、トランプ大統領との晩餐会で事務所スタッフ動揺「フガフガしてた」
エンタメ -
松田聖子、1年ぶりの『オールナイトニッポン』特番が決定
エンタメ -
麒麟・川島、芸能人の厳しいローン事情…税理士から「朝の帯やってるうちが華」
エンタメ -
中川翔子、YouTube始めて性格が変化「陽キャになりました」
エンタメ -
元NHKアナ・登坂淳一、年収1000万以上でもローン審査通らず…通過の要因は正社員の妻!?
エンタメ