田所教授が驚愕の分析結果!里城副総理もついに動き出し.......日曜劇場『日本沈没』 | RBB TODAY

田所教授が驚愕の分析結果!里城副総理もついに動き出し.......日曜劇場『日本沈没』

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『日本沈没』(C)TBS
『日本沈没』(C)TBS 全 5 枚
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 23日21時からは、日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)第3話が放送される。

 「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を強く訴えるが、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

 天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。彼女は田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。
その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれ......。

 その後、日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれる。その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。そして、その裏には里城副総理の影が…。

《KT》

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