『カムカムエヴリバディ』千吉と金太、2人の親のやり取りにネット感動「心が震えた」「泣かされた」 | RBB TODAY

『カムカムエヴリバディ』千吉と金太、2人の親のやり取りにネット感動「心が震えた」「泣かされた」

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『カムカムエヴリバディ』第14話 (c)NHK
『カムカムエヴリバディ』第14話 (c)NHK 全 1 枚
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 18日放送の連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第14話では、千吉(段田安則)が、「たちばな」を訪れ金太(甲本雅裕)と会うシーンが描かれた。

 肺を患い苦しむ杵太郎(大和田伸也)は、孫の安子(上白石萌音)に「幸せになれ」と言い残し、この世を去る。一方、勇(村上虹郎)は千吉に「家のための結婚は俺がする」と訴え、稔(松村北斗)と安子の結婚を認めて欲しいと願い出る。

 勇の言葉に心動かされた千吉は後日、「たちばな」を訪れる。だが彼が稔の父とは知らない安子は、どこか千吉が気落ちしていることを察し、おはぎのない代わりに、亡き杵太郎が愛したお汁粉を振る舞う。

 一方、千吉と気づいた金太は、杵太郎が最後の旅立ちに履いた足袋が雉真繊維の物であることを告げる。さらに戦地に赴いた算太(濱田岳)を見送らなかった後悔の念を明かしつつ、「どうぞ悔いのないように息子さんを送り出されてください」と、学徒出陣で出征する稔を気に掛ける。

 戦地に息子を送り出す2人はまた、物づくりに誇りを持つ職人でもある。お互いの仕事に敬意を持ちつつ、子の幸せを案じる千吉と金太のやり取りに「今までで1番心が震えました」「金太パパと千吉パパのやり取りに泣かされた」「金太さんと千吉さんの会話は胸熱だった」と感動の声が。

 さらに自分のことより兄や安子の幸せを願い、「家のための結婚は俺がする」と訴えた勇にも「勇があんなに安子のことを想ってたなんて」「勇が男前すぎる」「勇ちゃんこそ幸せになってほしいよ」と、驚きとともにエールが送られている。

《杉山実》

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