新庄剛志、「やってきたことが正しかった」監督就任は計画通り | RBB TODAY

新庄剛志、「やってきたことが正しかった」監督就任は計画通り

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新庄剛志 (Photo by Jun Sato/WireImage)
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 “BIG BOSS”ことプロ野球・日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。監督就任の裏に隠された秘話を明かした。

 そもそも新庄がプロ野球の監督に就くことを予期していたのはインドネシア・バリ島で暮らしていた時からだったという。「(過去)3年間の日ハムの成績を見た時に、(次の監督は)俺じゃねえかなと勝手に思っていた」と回顧。

 そんな彼は昨年12月に行われた12球団合同トライアウトに臨む。「選手を目指していたんですけど、監督というのも半分あった」と、プロ野球に復帰しようとした動機の1つは監督になる夢をかなえるためでもあったと語った。

 またトライアウトを受ける1週間前、古巣でもある日ハムの球団関係者から「新庄さんお元気ですか? トライアウト頑張ってください いつか会えるのを楽しみにしています」というメールが届いたという。

 トライアウトでアピールするも、どの球団からもオファーはなかった新庄。だが「あのメールはもしかして監督(の打診のため)じゃないか?と信じて、1年間、勝手に野球の勉強をした」と説明。全球団の2軍の試合をこっそり観戦しては選手をチェックしていたという。

 そして今年10月、日ハムから正式に監督オファーが来たことで「やってきたことが正しかったんだ」と確信した新庄。監督会見の時に着た、高い襟が特徴的なド派手なスーツも、オファーが来る前に「監督会見用に作っていた」と振り返っていた。

《杉山実》

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