恋のライバルの背中を押すベリーのかっこよさにネット注目……『カムカムエヴリバディ』第52話 | RBB TODAY

恋のライバルの背中を押すベリーのかっこよさにネット注目……『カムカムエヴリバディ』第52話

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『カムカムエヴリバディ』第52話 (c)NHK
『カムカムエヴリバディ』第52話 (c)NHK 全 2 枚
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 連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』第52話が14日に放送され、市川実日子演じるベリーに好感の声が集まった。

 ついに錠一郎(オダギリジョー)が、るい(深津絵里)に好意を打ち明けた。トランペットのコンテストに優勝したら、一緒に東京で暮らして欲しいというのだ。るいも同じ気持ちだったが、額の傷がためらわせていた。るいからの返事を待つ錠一郎はコンテストが間近になってもなお、調子が出ずにいた。

 コンテスト用の衣装を新調しなければならないと、ジャズ喫茶「Night and Day」の支配人・小暮(近藤芳正)がるいに「ジョーの衣装選んだってえな」と持ち掛けるも、るいは「私はそんなん選ぶセンスありませんから」と言って、そそくさと走り去る。

 気持ちが沈んでいる錠一郎と、るいのよそよそしい態度に異変を感じたのがベリー。錠一郎に対して「サッチモと何があったん?それくらい聞く権利あると思うけど?」と問いただす。事の真相を錠一郎から聞いたベリーは「竹中クリーニング店」に押しかける。

 そして、るいに「いざプロポーズされたら返事もしいひんて、どういうこと?何で私が諦めた思てんの?ジョーに幸せになってほしいからに決まってるやんか」と語る。さらに「あんた…ジョーのこと好きなん?嫌いなん?」と迫る。すると、るいは、前髪をかきあげて……。

 るいに対する錠一郎の愛には勝てないと悟ったベリー。彼の恋のアシストに回るだけではなく、さらには恋敵にアドバイスし、背中を押す潔さにネットは大盛り上がり。「ベリーちゃん…あんた…えぇ娘…」「なんて優しい子なの」「ベリーはるいの額の傷を見たはず。でもそれには触れず、るいの背中を押した。ベリーはいい子だな」「ベリーちゃん幸せになってほしいなあ」といった声が寄せられている。

《杉山実》

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