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国際スケート連盟(ISU)は現地時間1日、ロシア・ベラルーシの選手に関して、世界選手権を含む国際大会からの除外を発表した。
これは、現地時間24日に開始したロシアのウクライナ侵攻に伴い、国際オリンピック委員会(IOC)から両国の選手や関係者を国際大会から除外するよう勧告を受けたため、ISUは理事会を開催し、今回の決定を発表した。
ISUは、「追って通知があるまで、ロシア(ロシアスケート連合およびロシアフィギュアスケート連盟)およびベラルーシ(ベラルーシスケート連合)のスケーターは、ISUチャンピオンシップを含む国際アイススケート競技会に招待または参加を許可されないものとします」「同じことが、ロシアとベラルーシの関係者にも当てはまります」としている。
ほか、「ISU評議会は、ウクライナの状況とISU活動への影響を引き続き注意深く監視し、必要に応じて追加の措置を講じます」ともコメントしている。