お互い誤解したままの房子(原田美枝子)と三郎(片岡鶴太郎)を引き合わせようと、暢子は「うちと和彦君の結婚披露宴はこのフォンターナでやることにします!」と宣言。そして三郎に対し、「披露宴には必ず出席してください!もちろん多江さんも一緒に。お願いします」と頼み込む。
この後、重子(鈴木保奈美)は暢子が作った「ラフテー弁当」に舌鼓。「和彦を不幸にするものですか…。絶対、許さないんだから」と言いつつ食べ進めるのだった。
そしてエンディング。着物姿の優子(仲間由紀恵)が涙ながらに視線を向けるのは、ウエディングドレスに身を包んだ暢子。暢子も感極まった表情で母に抱き着いた。また暢子によるナレーションで、「きょうは、一生に一度の、精一杯の、感謝の日です」と語られていた。



