宮田は今回の決定に「この決断をするにあたり、正直とても悩みました。なぜなら5月末をもってアイドル活動は封印し、幼い頃からの夢である声優を目指すべく頑張ろうと思っていたからです。そんな中、担当者の方と何度もお話をさせていただく過程で、私は心の中で蓋をしていた、まだアイドル活動で出来ていなかったたくさんの事があること、そして何より待っていて下さるファンの方がいらっしゃることに向き合いたいと気付きました」「今度こそみんなで夢を一緒に叶えていきたいです。どうぞよろしくお願いします」とコメントしている。
また、葉月は「アイドルを卒業し就職活動を行っていましたが内定を辞退させていただき、ラストチャンスの気持ちでもう一度ここで夢を目指そうと決心しました」と意気込み。「人生一度きりだからこそたくさん挑戦して自分が納得のいく生き方をしていきたいです。色々な意見があると思いますが、私の夢は人を笑顔にすることです。ステージに立ってたくさんの人に幸せを届けることができる、誰かの心の拠り所になれるようなそんなアイドルを目指して必死に頑張ります。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。
最後に、真城は「中学生からアイドル活動を始め、アイドルをするならやっぱり東京で活動したいと思い3年前に上京してきました。自分の意思ではなくグループが終わってしまったり、コロナ禍で思うように活動できない時期もあり、何度もアイドルを辞めようと思ったこともあります。でもアイドルから離れるたび、やっぱり私の軸にあるのはこの活動だと実感します」とコメント。「ステージから観るみんなの姿が大好きです!不完全燃焼では終われないので、私らしくファンの皆さんに楽しんでもらえるように全力で頑張ります!」としている。


