「アポなしロケ」で有名だった同番組。松本はさらにロケの詳細について「基本は野宿、ヒッチハイク。財布没収、食事なし。トイレも外だった」と語った。そんな中で命の危険を感じたのが、内戦中のパレスチナに乗り込み、当時の指導者であるアラファト議長に会いに行くというもの。
他にも「タイの洞窟で財宝探し」にも挑んだという松本。だが命綱もないまま1人で潜入していった。その理由は、足元に散乱したコウモリの死骸とフンの悪臭に耐えられないスタッフから「松本だけ行ってくれ」と言われたからと告白。松本人志は「今なら大問題」と話していた。


