ショートを終えて2位だった宇野。トップの三浦佳生とは4.08点の差があったが、フリーでは世界王者の底力を発揮。4回転ループ、4回転サルコウ、4回転フリップと冒頭の4回転ジャンプを次々と華麗に、そして冷静に決めた。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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この後に滑走した三浦は4回転サルコウで転倒。後半にかけて勢いを取り戻したが、結果は171.23点で、ショートとの合計は265.29点。宇野がカナダ大会を制した。



