にしおかすみこ、自著『ポンコツ一家』発売記念イベントに登場「爆売れしたら母のため...」と野望も
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にしおかすみこが21日、著書『ポンコツ家族』(講談社)発売記念イベントを紀伊国屋書店新宿本店にて実施した。
同作は、2021年9月より『FRaU web』にて連載スタートしたエッセイが書籍化。認知症の母をはじめとした自分の家族と介護の暮らしを綴っている。
かつてSM女王の芸風で一世を風靡したにしおか。イベントに登場すると、「にしおかぁ~すみこだよ~~!『ポンコツ一家』という本を出して、調子に乗っている、2007年ぐらいに流行った一発屋っていうのは、どこのどいつだい? あたしだよ!」と、当時の決まり文句をアレンジしたコメントで笑わせつつも、「連載から読んでくださっている読者の方々や、たくさんの人に支えられて、ここまでたどり着きました。本が出来上がってホッとしています」と感謝。
同書を執筆し始めた理由について聞かれ「認知症になった母を目の当たりにして、頭と心と体のすべてが健康である状態は意外と長くないなと思ったんです。だったら自分が元気なうちに、好きなことをやってみたい。もし私以外の家族の誰かが倒れたときでも、家でパソコン一台でできる仕事があればいいと思いました。家族の生活費を稼ぎたかったんです」と率直な理由をコメント。
作品については「敢えてコメディタッチを意識したわけではないのですが、私の書いたものでたくさん笑って欲しい。悩みを抱えていたり、疲れている方の心にとって、少しでも心の箸休めになれたら嬉しいです」とし、「本が爆売れして、まとまったお金が入ったら、「(いざというときに)母が希望する施設に入れるように準備できれば」と“野望”も明かした。
《KT》
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