池田エライザ、歌手活動を始めた経緯を明かす キッカケはリリー・フランキー
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池田エライザが、17日放送の『土スタ』(NHK)で、歌手活動のキッカケを作ってくれた人を明かした。
それがリリー・フランキー。彼とは『The Covers』(NHK BSプレミアム)でかつて司会として共演していた。エライザは、「母も歌の仕事をやっていたので小さいときからよく歌ってはいた」と回顧。だが仕事として始めた場合、「歌が嫌いになったら、どうやって生きていけばいいの?と思って、なかなか仕事にできずにいた」と振り返った。
するとリリーから「『The Covers』で歌ってみて考えたら?」と提案されたというエライザ。そこでのステージを経て、「人前で歌うことが、見て下さる人にちょっとでも良い影響を与えられかもしれないと思って始めました」と述べた。
ハリセンボン近藤春菜は「すごいキッカケの番組」と驚き。足立梨花から「リリーさんがいらっしゃらなかったら、そういう流れにはならなかった?」と聞かれると、「はい。怖くてできなかったと思います」と答えていた。
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