みやぞん、1ヵ月のうち23日間!?『イッテQ!』長期海外ロケを語る
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
みやぞんが、13日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのロケ裏話を明かした。
今でこそ滞在期間は短くなったものの、以前までは1ヵ月のうち最長で23日はロケで海外に行っていたという、みやぞん。「23日間とか1回行ってみてほしい」と切り出し、1日、2日目はスタッフともども盛り上がるものの、「10日目くらいで誰も話さなくなる」と告げた。理由としては海外にいる刺激もなくなり、“日常”になってしまうからだという。
ロケから帰国後、いかに日本にいられることが素晴らしいかを実感するという、みやぞん。一方で、「海外は嫌い」と思わぬ本音も覗かせた。それは「奥地へ行きすぎ」と、未開の地のロケに苦戦するからなのだとか。また「ヨーロッパは怖いんです」と、欧州で見舞われたトラウマも回顧。自転車で旅するロケの最中、道に自転車を置いていたという。
すると見知らぬ男性がふらりと現れ、親しげに握手してきたそう。「いい自転車だね、これで行くんでしょ」といった会話をしていると、その男がそのまま乗って行ってしまったのだとか。慌てて追いかけてつかまえると、「ごめん、ごめん、自分のかと思った」と悪びれず謝っていたと話していた。
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