藤田菜七子騎手、騎乗停止に JRA発表
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JRAが10日、藤田菜七子騎手の“騎乗停止”を公式サイトで発表した。
それによると、藤田は2023年4月頃まで複数回にわたり、調整ルーム居室内に通信機器(スマートフォン)を持ち込み、通信していたことが判明。
当該行為は騎手として重大な非行があったものと認められるため、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第2項により、裁定委員会に送付するとともに、同条第4項により11日から裁定委員会の議定があるまで同騎手の騎乗を停止することとした。
藤田は、2016年3月にJRA16年ぶりの女性騎手としてデビュー。2018年にはJRA女性最多勝利記録となる27勝をマークし、翌2019年に女性初のJRA重賞制覇を成し遂げている。
また今年7月にはJRA職員との結婚を発表し、「今後も現役を続けますし、より一層競馬に精進してまいります」とインスタグラムを通して意気込みを語っていた。
※藤田菜七子騎手の騎乗停止について(JRAの公式サイト)
それによると、藤田は2023年4月頃まで複数回にわたり、調整ルーム居室内に通信機器(スマートフォン)を持ち込み、通信していたことが判明。
当該行為は騎手として重大な非行があったものと認められるため、日本中央競馬会競馬施行規程第148条第2項により、裁定委員会に送付するとともに、同条第4項により11日から裁定委員会の議定があるまで同騎手の騎乗を停止することとした。
藤田は、2016年3月にJRA16年ぶりの女性騎手としてデビュー。2018年にはJRA女性最多勝利記録となる27勝をマークし、翌2019年に女性初のJRA重賞制覇を成し遂げている。
また今年7月にはJRA職員との結婚を発表し、「今後も現役を続けますし、より一層競馬に精進してまいります」とインスタグラムを通して意気込みを語っていた。
※藤田菜七子騎手の騎乗停止について(JRAの公式サイト)
《ハララ書房》
