坂東龍汰と西野七瀬の触れ合えない繊細な距離感…映画『君の忘れ方』ポスタービジュアル公開 | RBB TODAY映画『君の忘れ方』が坂東龍汰の初主演、西野七瀬共演で2025年1月17日に公開。恋人を失った青年が再生を目指す物語。ポスタービジュアルには触れ合えない距離感が表現され、キャッチコピーが心情を映し出す。 https://www.rbbtoday.com/article/2024/10/19/223880.html続きを読む »【インタビュー】坂東龍汰、初主演映画で共演の西野七瀬に感謝「1人じゃないという気持ちで…」 | RBB TODAY坂東龍汰が主演を務める映画『君の忘れ方』が、1月17日より全国公開される。 https://www.rbbtoday.com/article/2025/01/12/225817.html続きを読む » 坂東龍汰、西野七瀬、南果歩、作道雄監督が18日、新宿ピカデリーで開催された映画『君の忘れ方』公開記念舞台挨拶に出席した。 主人公の森下昴(坂東)が、結婚を間近に控えていた恋人・柏原美紀(西野)を亡くしてしまうところから始まる本作。呆然自失のなか、昴はある人物から幽霊を召喚する方法を教えてもらう。いざ実践してみると、美紀が幻影として現れるが……。 冒頭から和やかなムードでトークが進むなか、坂東には内緒で、昴の母・洋子を演じる南から手紙が朗読される一幕があった。 坂東が驚くなか、南は撮影の待ち時間に坂東が生い立ちを話してくれたことで距離が近くなった気がした、と回顧。「あなたの明るさ、人懐っこさは、きっと悲しみの力から来ているのではないかと感じました。人生の中では喜びを見つけて生きていきたいものですが、私は悲しみや寂しさを知っている人が本当の喜びを感じ得るのだと思っています。あなたが今まで感じてきたことすべてが、昴という役に投影されているのだと思います」、「体に気をつけて、いろんな役と出会い、自身の人生を豊かにしていってください。期待しています」などと心のこもったメッセージが贈られた。 坂東は、南と話をしたことは、今でも覚えているとしつつ「そのときまで不安があったんですけど、(南が)言葉をたくさんかけてくださったことで、最後まで昴という人間を生きられるなと思いました」と感謝し、涙を流した。 監督がもらい泣きをしたと明かしていると、西野も「自分に読まれているわけでもないのに、南さんの言葉がすごく入ってきて……グッときちゃいました」とコメント。作中での森下親子のやりとりが大好きだったと言いつつ「(撮影以外のときも)お二人の喋っている雰囲気が本当に好きだったので、いつもホッコリさせてもらっていました」と語っていた。 映画『君の忘れ方』は全国ロードショー中だ。