2月4日に放送される『うたコン』(NHK総合)では、時代を超えて愛され続ける作詞家・阿久悠さんの名曲を特集する。
増田惠子は、ピンク・レディーの大ヒット曲を乃木坂46とともに一夜限りのコラボレーションで披露。さらに、新沼謙治や山本リンダも、阿久さんが手掛けた代表曲を披露していく。
島津亜矢は尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」を、丘みどりは都はるみの「北の宿から」をカバーし、竹原ピストルは自身のライブでも披露しているという西田敏行さんの「もしもピアノが弾けたなら」をカバーする。
堺正章は「街の灯り」を披露するとともに、ミッキー吉野、シシド・カフカと結成した新バンド<堺正章 to MAGNETS>としても出演し、ゴダイゴの「モンキー・マジック」を披露する。
同番組はNHKホールから生放送され、司会は谷原章介と赤木野々花アナウンサーが務める予定だ。