ちゃんみな初の映画主題歌! 映画『か「」く「」し「」ご「」と「』本予告&本ビジュアルが解禁 | RBB TODAY

ちゃんみな初の映画主題歌! 映画『か「」く「」し「」ご「」と「』本予告&本ビジュアルが解禁

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映画『か「」く「」し「」ご「」と「』5月30日(金)全国公開 (C)2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 (C)2017住野よる/新潮社 
映画『か「」く「」し「」ご「」と「』5月30日(金)全国公開 (C)2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 (C)2017住野よる/新潮社  全 1 枚
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 映画『か「」く「」し「」ご「」と「』の本予告&本ビジュアルが解禁。また、ちゃんみなの書き下ろし楽曲「I hate this love song」が主題歌となることも発表された。

 同作は“少しだけ人の気持ちが見えてしまう”男女5人の尊い日々を描く青春ラブストーリーで、原作は住野よるの同名小説。5月30日から全国公開される予定だ。

 奥平大兼と出口夏希がW主演を務め、奥平は引っ込み思案で自信のない主人公・京役、出口はヒロインよりもヒーローになりたいと願う少女・三木直子(ミッキー)役を演じる。そのほか、佐野晶哉(Aぇ! group)、菊池日菜子、早瀬憩の出演が決定しており、新キャストとしてお笑い芸人のヒコロヒーがクラスの担任・朝倉先生を演じることも発表された。

 また主題歌を担当するちゃんみなは、YouTube総再生回数が7億回を超え、10代~20代を中心に圧倒的な支持を受けているZ世代アーティスト。映画主題歌を担当するのは、今回が初となる。

(C)2025『か「」く「」し「」ご「」と「』製作委員会 (C)2017住野よる/新潮社 

■ちゃんみなコメント
5月30日公開の『か「」く「」し「」ご「」と「』主題歌を担当させて頂きました。私が書き下ろした「I hate this love song」という曲は、私の初恋の事を書いた一曲になっています。ちょっと甘酸っぱくて、「言いたいけど言えない、分かってよ!」というちょっとかわいらしい楽曲で、ボーカルの雰囲気も普段とは違う感じで表現してみました。歌詞もSweetで、映画のように甘くてすっぱくてちょっと苦いそんな楽曲になっていますので楽しみにしていてください。

■原作者:住野よるコメント
はじめましての方は、はじめまして。知ってくださっていたらありがとうございます!原作者の住野よるです。今はとにかく、五人を、まずは読者さん達に見ていただきたい気持ちでいっぱいです。もちろんこれから『か「」く「」し「」ご「」と「』に出会ってくれる方達にも。原作者としてこれ以上にない出会いをしました。奥平さん、出口さん、菊池さん、佐野さん、早瀬さんと出会えた今を心から嬉しく思います。しかも主題歌、ちゃんみなさんですよ。最高でしょ。タイトルから「I hate this love song」!痺れました。そして今回先生役を演じてくださったヒコロヒーさん、ファンなのでとっても嬉しい。映画化は作品にとってのお祭りだと思ってます、よかったら皆さん一緒に遊びましょ。

■京役:奥平大兼コメント
学生ならではの悩みもあれば人間関係の悩みなど、それぞれが普段僕たちが感じることがあるような、いろんなリアルな悩みを持っている5人のお話ですが、改めて言葉にしたり、行動で示したりする大切さを知ることができました。学生の方々に見てほしいのはもちろんですが、大人の方が見ると、今の学生の悩みやどう過ごしているのかなどがわかると思うので、いろんな年代の方に見ていただきたいです。これを見てくださる方々が5人をみて心が温かくなる、きっとそんな作品になっていると思っています。主題歌もちゃんみなさんが書いてくださり、歌詞もメロディもこの作品の世界観にぴったりな曲になっています。是非映画館で、青春真っ只中の5人を見てほしいです。

■ミッキー役:出口夏希コメント
この作品は学生ならではの敏感な心や、すれちがい、相手にどう思われるか、何か思われるくらいなら言わない方がいいという臆病な気持ちだったり、今学生生活を送っているみなさんの中にも、そんな思いをしてる方がいるかもしれない、言いたいけど言えない心のもどかしさなどが、繊細に描かれている作品です。学生の方々はきっと背中を押してもらえると思うし、大人の方でも こんな青春あったな、と懐かしい気持ちにもなっていただけると思っていますのでたくさんの世代の方にみていただきたいです。ちゃんみなさんが歌う主題歌も、すごく心地よくて歌詞もふくめて、 『か「」く「」し「」ご「」と「』の雰囲気が伝わるような、五人の青春がつまった曲になっているなと感じました。私も実際、すごく懐かしくて優しい気持ちになりました。エンドロールまで寄り添ってくれる作品ですのでぜひ、映画館で見ていただきたいです!

《ハララ書房》

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