東武百貨店池袋本店で17日から24日まで8日間、「北陸・信越展」が開催される。富山県、石川県、福井県、新潟県、長野県の5県のグルメと工芸品が89店舗集結する。
会場には実演やイートインで楽しめる東武限定品が集結。福井の一乃松による「せいこかに漁火寿し 大」は、冬の間しか水揚げされない希少な「せいこかに」を使った一品。長野の肉のコイズミ「信州牛三点盛り御膳」は、ステーキ、ローストビーフ、焼肉を一度に味わえるボリューム感が魅力となっている。

石川の加賀西善からは、炙りのどぐろにガスエビ、白エビ、甘エビを合わせた「のどぐろと日本海エビ三種食べ比べ」も登場する。炙りのどぐろに、プリッとした身と濃厚な甘みのガスエビ・白エビ・甘エビなどが楽しめる豪華海鮮弁当となっている。

富山の白えび亭では、「富山スペシャル天丼」と「白えび刺身丼」をイートインで提供。富山湾で獲れた白えびや鰤、ほたるいかを楽しめるメニューや、白えびの刺身をたっぷり味わえるどんぶりが並ぶ。

新潟のにぎりめし てっぺんでは、魚沼産コシヒカリと越後牛のしぐれ煮を合わせた東武限定のおにぎり「越後牛しぐれ 東武限定」などを販売する。

また、県外初出店のベーカリーなど、県産食材にこだわった初出店グルメも登場する。石川のベーカリー&カフェ メープルハウスは県外初出店となり、「ベリーレアチーズデニッシュ」や「ストロベリーカスタードパイ」などを各日数量限定で販売。人気洋菓子店のベーカリーが県外初出店し、地元能登の食材を使用したスイーツパンなどを紹介する。

信州そば処 榑木野は長野県から初出店で、「大海老天ざるそば」を各日販売予定50点で提供。信州産舞茸の天ぷらを味わえる、東武限定の天ざるそばだ。

このほか、長野の「縄文おやき」、石川の「きんつばさくら」、富山の「ます一重桶」など、各地の定番グルメも展開。食品67店舗に加え、工芸22店舗も出店し、金沢の伝統工芸品「金沢箔」を使ったジュエリーなども並ぶ予定だ。

「北陸・信越展」は東武百貨店池袋本店8階催事場で3月17日から24日まで開催される。営業時間は午前10時から午後7時で、イートインは閉場30分前がラストオーダーとなる。89店舗が出店し、初出店は7店舗となっている。



