小林聡美、45歳で大学へ進学した理由とは?27歳差の同級生が当時のキャンパスライフを明かす『A-Studio+』 | RBB TODAY

小林聡美、45歳で大学へ進学した理由とは?27歳差の同級生が当時のキャンパスライフを明かす『A-Studio+』

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『A-Studio+』(C)TBS
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 20日放送の『A-Studio+』(TBS系)に、俳優の小林聡美がゲスト出演する。番組では、45歳での大学進学の真相や、現在も続く同級生との交流、さらには40年来の友人である小泉今日子との特別な関係性について掘り下げる。


『A-Studio+』(C)TBS

 小林は14歳の時、ドラマ『3年B組金八先生』(1979年)で俳優デビューを果たした。1982年には大林宣彦監督の映画『転校生』で主役に抜擢され、第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。1988年の『やっぱり猫が好き』で三女・きみえ役を好演し、個性派俳優としての人気を不動のものとした。その後も映画『かもめ食堂』『めがね』『プール』など、女性のスローライフを描いた作品で主演を務めている。現在はドラマや映画、CMに出演するほか、エッセイストとしても多方面で活躍中だ。


『A-Studio+』(C)TBS

 番組内では、2011年に45歳で大学へ進学した理由や、当時のキャンパスライフが明かされる。MCの笑福亭鶴瓶は、大学生活で出会った27歳差の同級生たちへ取材を敢行。親子ほど年の離れた同級生とタメ口で話すほど親しく、卒業から11年が経った現在でも小林の家で一緒に食事をしたり、旅行へ行ったりするなど、深い交流が続いている事実が判明する。さらに、同級生たちと遊ぶ際に見せるお茶目な一面や、友人たちが大切にしている小林からの贈り物についても語られる。

 一方、藤ヶ谷太輔は、4月3日から公演が始まる舞台『岸辺のアルバム』でタッグを組む俳優・演出家の木野花に取材を行った。木野から「映画『転校生』を見た時から大ファン」「私が男性だったら付き合いたい」と熱烈な愛を告白され、小林が喜びの笑みを浮かべる場面も。木野は「ダメ出ししたいのに、するところがなくて悔しい」と、稽古を完璧にこなす姿や、どんな場でも中心となる存在感を絶賛している。話題は仕事への向き合い方にとどまらず、55歳からピアノを習い始めるなど、常に挑戦を続ける小林の持続する秘訣にも及ぶ。


『A-Studio+』(C)TBS

 さらに鶴瓶は、10代から数多くの作品で共演してきた40年来の友人・小泉今日子にも取材。二人の出会いをはじめ、違う道を歩みながらも互いに惹かれ合っていった軌跡が紐解かれる。2024年に小林が歌手へ挑戦した際、小泉がライブ演出を手掛けた裏話も披露される。打ち上げで二人揃ってピンクレディーの楽曲を振り付きで歌った思い出や、小泉が気にかけている心配性な小林の口癖など、プライベートなエピソードが満載だ。「互いに刺激を貰えている」と語る、二人の素敵な関係性に迫る内容となっている。




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