フィギュアスケート・アイスダンスの紀平梨花選手が3月31日に公式Xを更新。所属していたトヨタ自動車と「一区切り」を迎えたことを報告した。
紀平選手は女子シングルで2019年、2020年に四大陸選手権2連覇、全日本選手権2連覇などを達成。その後、アイスダンスに転向し、2020年11月にトヨタ自動車に入社、所属となっていた。
31日、紀平選手はXで、「本日をもちまして、トヨタ自動車の皆さまに支えていただいた日々に一区切りを迎えることとなりました」と報告。「これまで競技生活を温かく支えていただき、本当にありがとうございました」とつづった。
また、「たくさんの従業員の皆さまからの温かい応援が、どんな時も大きな力になっていました」とサポートへの感謝を明かし、「トヨタスポーツが大切にしている『チャレンジすること』『ネバーギブアップの精神』を胸に、ここまで頑張ってくることができました」とコメントした。
最後には、「これからもその気持ちを大切にしながら、自分らしく競技に向き合っていきます」と明かし、「これまで本当にありがとうございました」とあらためてお礼をつづった。
このポストには、「今後もご活躍を期待してます」「更なる飛躍期待しております」「来季の活躍楽しみにしてます!」という声が集まっている。
※【画像】フィギュア紀平梨花選手が所属先のトヨタと「一区切り」





