日本初のブランド卵 発売50周年記念「ヨード卵・光 新CM発表会」が21日、都内にて開催され、新CMキャラクター就任したお笑い芸人の小峠英二が出席した。
新CMでは、今年販売50周年を迎える「ヨード卵・光」と、今年50歳を迎えた小峠の両者が回転しながら美しくシンクロする姿や、床が抜けて落下する小峠と、卵が白米の上へ落ちるシーンが呼応する映像表現が描かれる。
小峠はCMと同様に「ヨード卵・光」の賞味期限シールを額に貼った姿で登場。


新CMに起用された心境を聞かれると「ついに来たって感じでしたね。いつか来るんじゃないかなと思ってました」と本音を吐露。起用理由が音楽やファッションに“こだわりのある男”であるためと告げられると「いやいや、ハゲてるからでしょう!この1点でしょう。俺がハゲてなかったら、この話は来てないですから」とツッコミ笑いを誘った。
CM撮影でこだわった役作りについては「人を捨てて卵になりきりました。もう俺は小峠というより『ヨード・卵』なんだという気持ちでやらせてもらいましたよ」と撮影時を述懐。MCから、小峠なのか『ヨード・卵』なのか「区別がつかないシーンもあった」と告げられると「真ん中が俺で、あとは卵ですよ。こんなもん」とツッコんで笑わせた。

また、小峠と「ヨード卵・光」の50年間の軌跡を振り返るヒストリートークが行われる場面も。
小峠は幼少期について「団地で育ちました。犬を追いかけ回したり、田んぼでトンボを捕まえたり、『ランボー』に憧れてエアガンを持って1人で山に行って、急に振り返って打ったりしてましたね」と思い出話を披露した。
終盤では、料理愛好家の平野レミが登場し、オムレツのライブクッキングが行われる場面も。


登場早々に平野は「なんで小峠さんがCMに出演されるのか社長さんに聞きたい」「ツルツルだから?」と畳みかけ、賞味期限シールを額に貼った小峠の姿を見て「光ってますね」「テレビもずっとこれでやれば?」と小峠と同商品の激似ぶりを絶賛。さらに、完成したオムレツを試食した小峠に「共喰いでしょう?」「どう?」と平野節を炸裂させると、小峠もツボに入って爆笑していた。




