俳優・酒井若菜が、芸能デビュー30周年を記念した写真集(タイトル未定)を7月1日に講談社より発売することが決定。あわせて先行カットも公開された。前作の写真集から13年ぶりとなる今作。7月1日は酒井自身のデビュー日であり、節目の日に合わせた一冊となる。

撮影を手がけたのは、写真家・佐内正史。酒井本人の強い希望によりこのタッグが実現した。撮影地は台湾。あたたかな風が吹く田舎道、国内最大の湖を見下ろすラグジュアリーホテルの一室、人々が行き交う都心の交差点など、豊かな風景に身を委ねるようにして写した作品が並ぶ。飾ることのない「酒井若菜の今」を切り取った内容となっている。


1990年代後半から2000年代にかけて多くの雑誌の表紙を飾り一世を風靡した酒井。その後は俳優・作家としての道を切り拓いてきた。そして時を経た2026年、大人の女性としての穏やかな輝きを放つ〝永遠のミューズ〟の素顔にふれられる一冊となっている。
また、酒井は5月1日発売の『FRIDAY』に表紙・巻頭12ページの特集にも登場。同誌の表紙を飾るのは2002年以来、24年ぶりとなる。同誌には写真集の先行カットも掲載されており、こちらも注目だ。



