映画『プラダを着た悪魔2』が国内興行収入30億円を突破したことが明らかになった。
2006年公開の前作『プラダを着た悪魔』は、トップファッション誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントとなったアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた作品だ。公開から20年が経った今も「オシャレと仕事のモチベーション」として多くの人に支持されている。


その続編となる同作は5月1日に日米同時公開。2週目にはランキング首位へと躍り出た。日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の『リロ&スティッチ』以来、約1年ぶりだ。
5月14日時点で、興行収入30億960万1400円、動員数201万8610人を記録している。
同作では、ジャーナリストとして夢を叶えたアンディが再び「ランウェイ」編集部に戻り、編集長ミランダ、右腕のナイジェル、元同僚のエミリーと再会。それぞれの夢と野望がぶつかり合い、思わぬ結末へと向かっていく。
脚本を担当したアライン・ブロッシュ・マッケンナは「登場人物たちの歩みには、喜びを呼び起こす何かがあります。願望が叶うという要素、そして、アンディのような人物が夢に向かって突き進む姿を見ることは、非常に楽しくて、ワクワクするはずです」とコメントを寄せている。

