コピス吉祥寺は、6月6日と7日の2日間、東京都産野菜とスパイスのきいたアジア各国の料理を楽しめるイベント「農toアジア飯のマルシェ」を、A館3階GREENING広場で開催する。時間は各日11時から18時まで、入場は無料。

同イベントでは、多摩地域を中心とした農家による新鮮な東京都産野菜の販売に加え、東京都産野菜を使ったアジア・エスニック料理が登場。キッチンワゴンでは、Food HEROes U-30 COMMUNITYのメンバーが立川市産のブランド豚「柔豚」と東京都産野菜を使ったガパオライス、ルーロー飯、バインミーなどを提供する。

また、八王子のチャイナキッチン家楽がコピス吉祥寺に初登場し、手作り餃子を販売。ワサビとわさび菜、パクチー入りエスニックだれ、麻辣だれなど、アジアンテイストの味わいを楽しめる。さらに、吉祥寺メディア「吉グル」が運営するかき氷専門店「吉氷」も出店し、ベトナムコーヒーかき氷や三鷹産いちごかき氷などを販売する。

マルシェには、吉祥寺のアジア食品店「亜州太陽市場」も初登場。アジア各国の袋麺などを販売するほか、キッチンカーとマルシェでの買い物客を対象に、本格スパイスが当たる「アジアンスパイス・ガチャ」も実施される。
このほか、野菜や果物の花や葉っぱを使って自由に絵を描く無料ワークショップも開催。会場では、東京都産野菜が購入できるWebサイト「VEGESH TOKYO」で事前注文した野菜セットの受け取りもできる。イベントは雨天決行、荒天中止。販売予定の商品やメニューは変更となる場合がある。




