オリジナル番組『愛のハイエナ season6』の第9話を、8日に放送した。

スタジオゲストには、元グラビアアイドルでタレントの手島優が登場。現在1児の母である手島は、今後のグラビア活動について「出せるようにキープはしてるんですけど、授乳しちゃったから油揚げみたいになっちゃって」と自虐し、笑いを誘った。


さらに、グラビア時代のライバルについて問われると、「同期の森下悠里ちゃん。同じIカップぐらいで、どう考えても向こうの方がエロい」と実名で告白。「大して面白いことも言わないのに!」とまさかの一言を放ち、ニューヨーク・嶋佐和也から「めっちゃ悪口言った」とツッコまれる場面も。その後「今は仲良いです」と笑顔を見せ、スタジオを沸かせていた。
また、学生時代は生徒会に所属し、米菓店を営む実家の“社長令嬢"として厳しく育てられたという意外な過去も明かした。「清純派でいく予定だった」というデビュー前の思いとは裏腹に、「ヤケ酒で記憶を飛ばして、酔っ払って次の現場に行くこともあった」という破天荒なエピソードも披露し、会場を盛り上げた。

『愛のハイエナ』シリーズは、“愛に飢えたハイエナ"となった4名が、“愛"をテーマに人間の“欲望"をあぶり出す遠慮なしのドキュメントバラエティである。2026年1月にシーズン5を放送し、3月には番組初のリアルイベントも実施。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に反響を呼び、番組関連動画の総再生数は9億回を超えるなど、ABEMAを代表する人気バラエティ番組のひとつとなっている。今回の放送では、昭和から平成にかけて世間を騒がせたレディース総長たちの現在を追うロケ企画を敢行した。
※手島優、現役グラドル時代のライバルを実名告白 「どう考えてもエロい!!」





