「心の支え」を求める既婚者は約6割、実際に相手がいる人はわずか4.5割――理想と現実のギャップが浮き彫りに 探す行動を取った既婚者は3割程度。最大の壁は「出会うきっかけがない」こと - DreamNews|RBB TODAY

「心の支え」を求める既婚者は約6割、実際に相手がいる人はわずか4.5割――理想と現実のギャップが浮き彫りに 探す行動を取った既婚者は3割程度。最大の壁は「出会うきっかけがない」こと

既婚者向けマッチングサービス「Anemone」を運営する株式会社Gekkoは、20~60代の既婚男女1,097名を対象に、「既婚者の『心のつながり』実態調査―セカンドパートナーシップに関する意識調査」を実施しました。

今回の調査では、配偶者以外に安心して話せる相手を求める意識と、実際の人間関係や行動との間に差があることが分かりました。
既婚者がどのような「心のつながり」を求め、相手との関係をどのように捉えているのかを紹介します。

【調査結果のポイント】

・配偶者以外に「安心して話を聞いてもらえる相手」が欲しいと感じたことがある人は59.3%
・実際にそのような相手がいる人は45.3%で、両者には14.0ポイントの差
・相手を見つけるために「特に何も行動していない」人は68.5%

配偶者以外の「心の支え」を求める既婚者の実態

まずは、今回の調査で明らかになった主な結果をご紹介します

「安心して話を聞いてもらえる相手」が欲しいと感じた人は59.3%

「配偶者以外に、安心して話を聞いてもらえる相手が欲しいと感じたことがありますか」と尋ねたところ、「ある」と回答した人は59.3%、「ない」と回答した人は40.7%でした。



既婚者の約6割が、配偶者とは別に、安心して話を聞いてもらえる相手を求めた経験があることが分かりました。

配偶者と「心から本音で話せている」と感じる人が60.7%いる一方、配偶者以外に安心して話を聞いてもらえる相手を求めた経験がある人も59.3%に上りました。
夫婦間の会話とは別に、家族以外の人とのつながりを意識する既婚者も少なくないことがうかがえます。

実際に安心して本音を話せる相手がいる人は45.3%

「実際に、配偶者以外に安心して本音を話せる相手が今いますか」と尋ねたところ、「いる」と回答した人は45.3%、「いない」と回答した人は54.7%でした。



配偶者以外に安心して話せる相手が欲しいと感じたことがある人は59.3%であるのに対し、実際にそのような相手がいる人は45.3%です。

両者には14.0ポイントの差があり、心の支えとなる相手を求める気持ちが、必ずしも実際の関係構築にはつながっていないことが分かりました。

既婚者という立場上、出会いの機会が限られているだけでなく、相手の身元への不安や周囲の目がハードルとなっていることがうかがえます。

安心して話せる相手を見つけるために「特に何も行動していない」が68.5%

安心して話せる相手を見つけるために取った行動を尋ねたところ、「特に何も行動していない」が68.5%で、ほかの選択肢を大きく上回りました。



配偶者以外に安心して話せる相手を求めた経験がある人は約6割に上る一方、実際に相手を見つけるための行動については、「特に何も行動していない」が68.5%で最多となりました。

友人や知人への相談、SNSやコミュニティへの参加、マッチングサービスの利用など、何らかの行動を取った人も見られましたが、全体としては行動に移していない人が多い傾向です。

今回の結果から、安心して話せる相手を求める意識が、そのまま具体的な行動につながるとは限らないことが分かりました。

セカンドパートナーシップで重視されるのは「程よい距離感」

セカンドパートナーとの関係を築く上で最も重視したいことを尋ねたところ、「無理に踏み込まず、程よい距離感を保てること」が31.5%で最多となりました。

次いで、「価値観や考え方が合うこと」が22.2%、「家庭を最優先にする誠実さがあること」が20.0%と続きます。



この結果から、相手との関係においては、互いの生活に干渉しすぎないバランスが求められていることがうかがえます。

また、「そうした『心の支え』を安心して探せる場があれば、利用してみたいか」という問いに対しては、「機会があれば利用してみたい」「ぜひ利用してみたい」と前向きな回答が43.9%に上りました。
一方で、「利用したいとは思わない」「あまり利用したいとは思わない」と慎重な回答をした層も56.1%を占め、利用意向には賛否が分かれる結果となりました。

「心の支え」の家庭への影響は関係の築き方次第

専用サービスの利用に慎重な姿勢を示す人が半数を超える背景には、既婚者同士のつながりが家庭に与える影響への懸念があると考えられます。
実際に、配偶者以外に心の支えとなる相手がいることが家庭に与える影響について尋ねたところ、「状況次第でどちらにもなり得ると思う」が43.3%で最も多い結果となりました。

また、既婚者同士の健全なつながりに対して最も共感する意見としては、「あまり共感できない・必要だと思わない」(32.4%)が最多となる一方で、「誠実さやルールがあれば、良い関係の形の一つだと思う」(24.3%)、「家庭を大切にした上でなら、誰にでも心の支えは必要だと思う」(22.5%)と、条件付きで肯定する声も半数近くに上りました。

心の支えとなる相手との交流が気持ちの余裕につながる場合がある一方、適度な距離感が保てなくなると、家庭や配偶者との関係に悪影響を及ぼす可能性もあります。

これらの結果から、既婚者同士の「心のつながり」は無条件に肯定されるものではなく、「自身の家庭を最優先にする」「互いの立場をわきまえる」といった誠実さやルールがあってこそ成り立つと捉えられている実態が浮き彫りになっています。


調査概要

本調査の実施条件は、以下のとおりです。

・調査名称 既婚者の「心のつながり」実態調査―セカンドパートナーシップに関する意識調査
・調査対象 20~60代の既婚男女
・有効回答数 1,097名
・調査期間 2026年7月10日
・調査方法 セルフリサーチツール「サクリサ」
・モニター提供元 PRIZMAリサーチ

※本調査結果を引用・転載する場合は、「株式会社Gekko調べ」と出典を明記してください。



既婚者マッチングアプリ「Anemone」│サービス概要


「Anemone(アネモネ)」は、株式会社Gekkoが運営する、審査制を採用した既婚者向けマッチングコミュニティです。

日々の悩みや喜びを安心して共有でき、互いの立場や家庭を尊重しながら「心の支え」となる相手を探すためのプラットフォームとして誕生しました。不倫を目的・推奨するものではなく、家庭を大切にする前提のもと、誠実で健全な関係構築をサポートしています。

安心してご利用いただくため、eKYCによる厳格な本人確認や年齢認証、任意の審査バッジ、プロフィール写真のぼかし・限定公開機能など、プライバシー保護対策を徹底。AIによる相性の良い相手の提案や20種類以上の詳細な検索条件に加え、個人の連絡先を交換せずにアプリ内で完結できるチャット・通話機能も備え、安全な環境での出会いを提供します。

公式サイト コラムページ:https://anemone.blue/column/


会社概要

サービス名:Anemone(アネモネ)
運営会社:株式会社Gekko
サービス形態:既婚者向けマッチングコミュニティ
公式サイト コラムページ:https://anemone.blue/column/
会社設立日:2024年5月1日
住所:千葉県松戸市古ヶ192番地の6
事業内容:インターネットサービスの企画・開発・運営
新規事業立上げ支援事業
事業グロース支援事業
マーケティング支援事業
許認可:インターネット異性紹介事業 登録番号:44240004000
電気通信事業届出:A-06-21974

※料金や機能の詳細は、公式サイトをご確認ください。


【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】
株式会社Gekko
連絡先:info@gekko.blue


配信元企業:株式会社Gekko
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