株式会社CYLLENGE(本社:大阪市北区、代表取締役:見植 直美)は、ファイル無害化ソリューション「Fast Sanitizer」の新たな提供モデルとして、「NASモデル」を発表しました。
NASモデルは、既存のファイルサーバと連携し、指定フォルダへ格納されたファイルを自動で無害化する提供モデルです。
利用者は指定フォルダへファイルを格納するだけで、自動的に無害化処理を実施できるため、現行のファイル運用を大きく変更することなく導入できます。
また、住民情報を扱う基幹系システムと、外部とやり取りするインターネット接続系のような異なるネットワークセグメント間において、安全なファイル受け渡しを実現します。
■ Fast Sanitizerについて
Fast Sanitizerは、ファイルに含まれるリスク部位を除去し、安全なファイルのみを利用者へ提供するファイル無害化ソリューションです。
自治体・官公庁・教育機関・企業など幅広い分野で採用されており、900以上の自治体・公的団体への導入実績を有しています。
また、国産製品であるため為替変動の影響を受けにくく、安定した価格体系で提供可能です。
高速処理と高い原本維持性能を特長としており、多様な環境におけるファイル無害化運用を支援します。
Fast Sanitizer : https://www.fastsanitizer.jp/
■ 提供背景
自治体や企業では、サイバー攻撃対策や情報漏えい対策としてネットワーク分離が広く採用されています。
一方で、異なるネットワーク間でファイルを受け渡す運用においては、安全性の確保と業務効率の両立が課題となっています。
CYLLENGEは、このような環境における安全かつ効率的なファイル受け渡しを実現するため、既存ファイルサーバと連携可能な「NASモデル」を開発しました。
※SMB/CIFS プロトコルでマウント可能なファイルサーバ・NAS が対象となります。
詳細な動作環境はお問い合わせください。

■ NASモデルの特長
・既存のファイルサーバを活用可能
すでに運用中のファイルサーバや指定フォルダと連携するため、新たなファイル管理基盤の構築が不要です。
・ファイルを自動で無害化
指定フォルダへ格納されたファイルをFast Sanitizerが自動的に検知し、無害化処理を実施します。
・双方向のファイル連携に対応
基幹系・インターネット接続系など、異なるネットワークセグメント間での双方向ファイル連携に対応しています。
■ 価格
詳細はお問い合わせください。
■ 今後の展望
CYLLENGEは今後も、多様化するセキュリティ課題に対応するソリューションを提供し、セキュリティ対策と業務効率化の両立に貢献してまいります。
【掲載に関するお問い合わせ】
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https://www.cyllenge.co.jp/contact/
TEL:0120-40-2610
(受付時間 9:00~18:00/土日・祝日・弊社が定めた休業日を除く)
配信元企業:株式会社CYLLENGE
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