
NPO法人唐津Farm&Food(佐賀県唐津市)は、離島・小川島で2023年に始まった海ごみアート制作「小川島 おがわプロジェクト」を再始動します。海洋プラスチックを活用したフライングディスク制作に取り組み、ディスクデザイン(A/B/C)はInstagram投票で決定。投票者の中から抽選で5名様に、廃ペットボトルキャップ100%の一点もの「クジラのキーホルダー(The Whale)」をプレゼントします。
・海洋プラスチックでフライングディスクをつくり、“島で実際に遊ぶ”までをセットにした体験型プロジェクト
・デザインは3案(A/B/C)からInstagram投票で決定
・投票者の中から抽選で5名様に「The Whale」をプレゼント(廃ペットボトルキャップ100%)
https://www.youtube.com/watch?v=-nefdW5SSPw
おがわプロジェクト
小川島から始まった“海ごみアート”
海の青さが美しい唐津市の離島・小川島。一方で、人口減少や高齢化の影響もあり、漂着ごみの量に島だけでは対応しきれない現実があります。
2023年に始まった海ごみアート制作「小川島 おがわプロジェクト」は、小川中学校の生徒たちが海洋プラスチック問題を“自分たちの言葉と表現”で伝え、協力の輪を広げるための取り組みです。
そして今年、インターンで来てくれた中学生の
「持続可能な島にするには、続けることが大事なんじゃないか?」
という一言をきっかけにプロジェクトが再始動。島を出た高校生メンバーも「小川島を盛り上げたい」と集まり、次の挑戦が始まりました。

おがわプロジェクト2023

海洋プラスチックを含む廃プラスチックでできたフライングディスク

おがわプロジェクト2026
島で“遊んで”、サステナブルに、唐津の離島をつなげよう
再始動のテーマは、海洋プラスチックでフライングディスクをつくり、島のみんなで実際に遊ぶところまでをセットにすること。
“つくる”だけで終わらせず、“使って楽しむ”ことで、海ごみが資源に変わる瞬間を体感できる企画です。
本企画は小川島だけで完結しません。唐津の離島や地域へもつながっていくように、仲間と一緒に少しずつ広げていきます。完成したフライングディスクは、今後小川島内での体験イベント等で活用し、唐津の離島・地域へと展開していく予定です。



デザインは投票で決定(A/B/C)-Instagramキャンペーン概要
ディスクにのせるデザイン(A/B/C)は、おがわプロジェクトのメンバーが制作しました。小川島は捕鯨の歴史でも知られる島。今回はクジラのデザイン3案を用意しています。
■キャンペーン名
「おがわプロジェクト」デザイン投票キャンペーン
■応募期間
2026年1月30日(金)~ 2月11日(水)23:59
■応募方法
1)Instagram公式アカウント @preciousplastic_karatsu をフォロー
2)対象投稿に「いいね」
3)コメント欄に 「A」「B」「C」 のいずれかで投票
■プレゼント内容
投票してくれた方の中から抽選で5名様に
クジラのキーホルダー「The Whale」をプレゼント
「The Whale」は、廃ペットボトルキャップ100%をアップサイクルして生まれた、世界にひとつだけの一点ものです。
■当選発表
当選者へ、キャンペーン終了後に @preciousplastic_karatsu(公式) よりDMでご連絡します。
■注意事項(抜粋)
応募期間中~当選連絡までにフォローを外された場合、対象外となることがあります
当選DM送付後、5日以内に返信がない場合は当選無効
日本国内在住の方に限ります
転売はご遠慮ください
配送先情報は発送のみに使用し、発送完了後に適切に破棄します
当選連絡は @preciousplastic_karatsu からのみ。外部サイト誘導やカード情報の要求は行いません
本キャンペーンはInstagramが支援・承認・運営・関与するものではありません(応募者はInstagramを免責)
※上記のような注意事項の記載は、Instagramキャンペーンで一般的に用いられています。

団体概要
NPO法人 唐津Farm&Food
佐賀県唐津市を拠点に、海洋プラスチックのアップサイクルや環境教育(ESD)、地域資源の循環づくりに取り組む非営利団体。Precious Plastic Karatsuとして、回収・選別・粉砕・成形・プロダクト化までを体験できるプログラムや、地域・学校・企業との共創を展開しています。
【関連リンク】
Instagram:@preciousplastic_karatsu
WebサイトURL:https://karatsu-f-f.com/
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