「おかげで万引きがなくなり、解約を」―― 顧客の声を製品化。『短期集中「ロス削減」パック』提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

「おかげで万引きがなくなり、解約を」―― 顧客の声を製品化。『短期集中「ロス削減」パック』提供開始

3ヶ月で店舗の“防犯体質”を変える ~アパレル店で被害ゼロ、コンビニで77%削減の実績。ダラダラ課金しない「解決型」プロジェクト~

映像解析AI「VAAKEYE(バークアイ)」を提供する株式会社VAAK(本社:東京都豊島区、代表取締役:田中 遼)は、店舗の不明ロス(万引き等)対策において、解析開始から3ヶ月で課題解決を完了させ、ダラダラとした継続契約を前提としない新プラン『短期集中「ロス削減」パック』の提供を本日より開始いたしました。

URL:https://vaak.co/service-loss-prevention/

サービスイメージ

■ 開発の背景: 「人手不足の解消」か、「店舗体質の改善」か
これまでVAAKは、人手不足に悩む店舗様や高級ブランド店様に対し、「人の代わりに見守り続けるインフラ」としてAIを提供し、高い評価をいただいてまいりました。こうした「省人化・セキュリティ維持」を目的とする店舗様にとって、継続的な監視は不可欠です。
一方で、「人員は足りているのに、万引きが減らない」というご相談も後を絶ちません。こうした店舗様の場合、原因は「監視不足」ではなく「店舗体質」、すなわち「売り場環境やオペレーションの隙」にあります。
実際、弊社サービス導入直後に被害が激減し、「効果が出たため、これ以上の継続は不要」として解約に至るケースが多発しました。私たちはこの「発展的な解約」を、損失ではなく「サービスの品質と対策効果の証明」であると捉え直しました。
そこで、ダラダラと監視を続けるのではなく、「3ヶ月で隙のない売り場を完成させ、卒業する」ことに特化した本パッケージを製品化いたしました。
「省人化のためのインフラ」か、「体質改善のプロジェクト」か。 店舗様ごとの経営課題に合わせて、最適なアプローチを選択いただけるようになりました。
■ 『短期集中「ロス削減」パック』の特長
本サービスは、単なるツール導入ではなく、VAAKと店舗様が協力してロスを撲滅する「短期集中プロジェクト」です。
標準期間は「3ヶ月」。ゴールを決めてスタート
ダラダラと契約を継続することを目的としません。解析開始から一定期間を集中的な対策期間と定め、解決(卒業)を目指します。
役割分担の明確化(AI × 人の目)
- VAAKの役割:AIによる「いつ・どこで・どんな」不審行動が起きているかの可視化、および物理的な抑止ツール(ステッカー等)の提供。
- 店舗様の役割:検知データに基づく「スタッフ巡回ルートの最適化」「被害届の提出」の実行。

明確な「卒業」基準
3ヶ月終了時に、以下の指標をもとにプロジェクトの成果を振り返ります。その結果を踏まえ、お客様ご自身に「卒業(ミッション完了)」か、「継続(延長)」かをご判断いただきます。
- 検知数の推移:対策の結果、AIが検知する不審行動の総数が減少しているか。
- 対応完了率:通知に対して実際に「確認・対応」のアクションを行っているか。
- 現場の体感:スタッフの安心感向上や、商品散乱などの荒れ具合が改善しているか。
- 棚卸ロス率:実数値としての改善が見られるか(※棚卸時期が重なる場合)。

■ 導入実績
- アパレル店様: 導入・対策実行後、被害ゼロ(削減率100%)を達成
- 雑貨店様: 導入・対策実行後、被害ゼロ(削減率100%)を達成
- コンビニエンスストア様: ロス額 77%削減を達成
- ROI(投資対効果): 投資額の約2.5倍

■ 受注に関する前提条件(免責事項)
本パッケージは「成果」にコミットするため、AI解析が物理的に不可能な環境(カメラの死角が多い、商品判別ができない画角、書店併設カフェのように未会計での持ち出しが許容されるエリア等)では、お引き受けできない場合がございます。
■ サービス概要
- 名称: 短期集中「ロス削減」パック
- 期間: 解析開始から3ヶ月間(※状況により変更あり)
- 提供内容: AI映像解析(VAAKEYE)、不審行動検知通知、改善コンサルティング
- 価格: 店舗規模・カメラ台数による個別見積もり


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