株式会社HRbase(本社:大阪市中央区、代表取締役:三田 弘道、以下HRbase)が提供する、企業および士業向け労務管理特化AIサービス「HRbase」は、日本マーケティングリサーチ機構(JMR)が実施した2026年1月期調査において、「企業および士業が使う労務相談特化の対話型生成AIサービス 導入社数No.1」を獲得したことをお知らせいたします。

■ 調査結果:3つの指標で証明された確かな実績
本調査(2026年1月期)において、「HRbase」は以下の実績を記録し、市場におけるリーダーシップを証明しました。・累計導入社数:No.1
・利用継続率:No.1
・社内の社会保険労務士人数:No.1
※2026年1月期企業および士業が利用する労務相談特化の対話型生成AIサービスにおける市場調査
調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
備考:2026年1月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
■ 「HRbase」が選ばれる理由
生成AIの活用において最大の懸念点となる「情報の正確性」に対し、HRbaseは専門家による徹底した監修体制で応えています。・社会保険労務士・弁護士による監修と最新データ 社内に在籍する社会保険労務士を中心に、労務管理の実務経験が豊富な専門家、および弁護士が監修に参画。厚生労働省等の公的データや最新の法令・判例を精査してAIに学習させています。
・高い顧客満足度を支える実用性 「AIの回答によるトラブル」を防ぐため、ハルシネーション(誤回答)を抑え、実務に即した高精度な回答を提供。その結果、99%超という極めて高い利用継続率を実現しています。
・現場の一次対応を劇的に効率化 複雑な法令や実務知識の素早い確認手段として、また夜間や休日など顧問社労士と連絡が取りづらい時間の一次窓口として、多くの現場で重宝されています。
■ 今後の展望
今回の調査により、導入社数No.1という評価をいただいたことは、当社の「専門家監修による信頼性の追求」が市場に受け入れられた結果であると確信しています 。労務管理の現場では、頻繁な法改正や複雑な実務対応など、毎回対応のパターンが異なり標準化・効率化することのできない非定型業務であふれています。そして、それに起因する非効率や属人化などの根深い課題が、労務担当者や士業を悩ませ続けています。
そこで私たちは、単なる「便利なツール」の提供に留まらず、社内に在籍する社会保険労務士や弁護士、実務経験豊富な専門家らが連携する監修体制を軸に、現場の知見と最新のAI技術を融合させることで、この非定型業務の課題に正面から向き合います。
今後は、厚生労働省等の公的データに基づいた学習モデルの高度化を継続し、専門家品質の回答精度をさらに磨き上げます。あわせて、ITに不慣れな利用者でも直感的に使いこなせる操作性を追求することで、誰もが正しく迅速に判断できる「次世代の労務インフラ」を構築し、国内の労働環境の健全化に貢献してまいります。
株式会社HRbaseについて
「働くをカラフルに」をミッションに掲げ、労務管理×テクノロジーのリーディングカンパニーを目指すスタートアップ企業です。労務管理の負荷を軽減し、社会保険労務士や企業の労務担当者がもっと大切な仕事に向き合うことができれば、日本社会が抱えている労働の課題は減っていくと信じ、独自の視点で開発を進めています。
ミッション・ビジョン・バリューと、HRbaseブランドの特徴は以下のページを参照ください。
https://hrbase.co.jp/about/
弊社サービスについては、以下のサイトを参照ください。
・企業向けサービス|HRbase https://biz.hrbase.jp/
・社労士向けサービス|HRbase PRO https://pro.hrbase.jp/
会社名:株式会社HRbase
代表者:代表取締役 三田弘道
本社:大阪市中央区谷町2丁目1-19 サンクチュアリーコート3A号室
事業概要:AIを活用した労務管理サービスの開発、および労務相談プラットフォームHRbaseの提供
コーポレートサイト:https://hrbase.co.jp/
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