

製造業向けのWebマーケティングサービスを提供するテクノポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:徳山 正康)は、製造業における情報収集・購買プロセスにおける「生成AI」の利用実態に関する調査(2026年版)を実施しましたので、お知らせいたします。
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調査概要
調査名称:製造業における情報収集・購買プロセスの生成AI利用 実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年1月23日~同年2月24日
調査対象:
【定量調査】製造業従事者317名
【定性調査】AIを活用して情報収集や購買を行った経験のある製造業従事者6名
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URL:https://marketing.techport.co.jp/proposal-report/use-of-ai/
調査結果の一部を紹介
「まずはAIに聞いてみる」検索手段の移行と、AIを活用した購買行動の広がり

p.6 調査結果サマリー
従来は検索エンジンを活用していたユーザーから、「初手からAIを使って情報収集するようになった」という声が多く上がりました。AIから提示された情報をもとに、実際に企業への問い合わせや技術・製品の導入に至った担当者も存在し、BtoB企業の購買行動に生成AIの活用が組み込まれつつあります。
技術課題の解決から企業・製品探索まで多岐にわたるAI用途

p.7 調査結果サマリー

p.13 製造業の生成AIの利用用途に関するアンケート結果
AIの具体的な利用用途としては、「技術課題の整理・原因仮説の洗い出し(53.9%)」や「課題解決策の検討(50.2%)」が上位を占めました。さらに、「サプライヤー/外注先/代替部材・製品の探索(27.1%)」や「導入候補の比較検討(26.5%)」といった購買・調達に直結する用途でも利用されています。
生成AIを活用した問い合わせ、購買経験について直接インタビュー

p.24 AIを活用した問い合わせ、購買経験のあるユーザーへのインタビュー結果
定性調査として実施したインタビューでは、実際に生成AIを活用して製品や技術の問い合わせや導入にまで至った経験について、その当時の流れやプロンプトに関するヒアリングを行いました。生成AIを効率的に用いた情報収集・購買行動が見受けられました。
まとめ
今回の調査を通して、製造業界においても生成AIが日常的な情報収集ツールとして定着し始めており、さらには調達・購買プロセスにまで影響を与えていることが明らかになりました。従来主流であった検索エンジンだけでなく、最初からAIを使って情報収集を行う層が増加しており、AIが一次スクリーニングの役割を担い始めています。
このように情報収集や購買行動の初期段階に生成AIが組み込まれつつある今、製造業企業がAI時代においても認知度向上・問い合わせの獲得を狙うためには、「自社がAIに正しく認識・参照されること」に加え、「詳細な情報を自社サイトで提供し続けること」が、これまで以上に重要になっていると言えます。
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テクノポートについて
テクノポートでは、製造業をはじめとした技術系企業を対象にデジタルマーケティング支援を提供しております。技術の可能性を最大限に引き出すために、目的や業態に応じたソリューションを提供し、新しい取引先の獲得や技術の用途開発などを支援することでビジネスの拡大に貢献しております。
会社概要
会社名 :テクノポート株式会社
設立 :2010年6月28日
代表取締役:徳山 正康
所在地 :〒108-0075 東京都港区港南1-8-15 Wビル2F LIBPORT品川
事業内容 :Webマーケティング事業
技術ライティング事業
新規事業創出支援事業
URL :https://techport.co.jp
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