
※画像はイメージです。
<PCSリパワリングにおけるボトルネック>
固定価格買取制度(FIT)の開始から10年以上が経過し、国内の太陽光発電所ではセントラル型PCSの老朽化が進んでいます。セントラル型PCSは1台の故障が発電所全体の停止につながるリスクを抱えており、その解決策として分散型PCSへのリパワリングが有効な選択肢として注目されています。
しかし、リパワリングの実行を阻む最大のボトルネックは、PCS本体の交換そのものではありません。PCSの切り替えに伴い、接続箱・集電箱の追加やDC/ACケーブルの再配線など、周辺設備にも広範な変更が生じます。これらをPCSメーカー・部材調達先・施工業者にそれぞれ個別に発注・調整する必要があり、その煩雑さと調整期間中に積み重なる発電ロスは、事業者の意思決定を遅らせる要因となっていました。
<GBPの対応体制>
GBPはこのようなPCSリパワリングにおける課題に対し、以下をワンストップで提供します。
◆窓口の一本化による手間削減
部材調達から施工完了までの窓口をGBPに集約することで、お客様の業者間調整の手間を削減します。
◆周辺機器の調達~施工を一気通貫で
接続箱・集電箱の提供および設置工事、DC/ACケーブルの配線工事など、PCS交換に伴い発生する周辺設備の対応を一括で実施し、発電ロスを最小化
<1.7MW発電所でのPCSリパワリング実績>
GBPでは、1.7MWの太陽光発電所においてセントラル型PCS3台から分散型PCS24台へのリパワリングを一括で対応した実績があります。PCS本体の切り替えに加え、接続箱・集電箱の提供から施工・ケーブル配線工事までを一気通貫で行い、工期短縮と発電ロスの最小化を実現しました。
▼ 本事例の詳細はこちら
https://www.gbp-global.com/ja/blog/pcs-repowering/
<リパワリング需要の本格化に向けて>
FIT制度の開始から10年以上が経過し、PCSに加え、太陽光パネルや接続箱・集電箱など設備全体の老朽化に直面する発電所は今後さらに増加する見込みです。GBPは、これら設備のリパワリングにおいて、部材の調達から施工・O&Mまでを一社で完結できる体制を強みに、事業者の負担軽減と発電所の長期安定稼働に貢献してまいります。
PCS更新にとどまらず、設備全体の最適化を見据えたリパワリングの検討段階から対応可能です。お気軽にお問い合わせください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 会社概要 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
会社名 : GBP株式会社
代表者 : 代表取締役社長 龍川 洋平
本社所在地 : 〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目5−5 PMO浜松町 9階
公式サイト : https://www.gbp-global.com/ja/
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