アイデアだけでは成功しない、成否を分ける"チームの動かし方"を体系化したホワイトペーパーを無料公開【期間限定】 - PR TIMES|RBB TODAY

アイデアだけでは成功しない、成否を分ける"チームの動かし方"を体系化したホワイトペーパーを無料公開【期間限定】

「止まるチーム」と「進むチーム」の違いを7つの実務シーンで解説。5つの軸と明日から使える「伝える力」の型を収録




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変化の激しい現代のビジネス環境において、組織横断のプロジェクトを着実に前に進める力が企業の競争力を左右する中、株式会社enco(本社:愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号、代表取締役:小林延光、以下「enco」)は、プロジェクトの成否がアイデアの質ではなく「社員のあり方」と「伝え方・巻き込み方」によって決まるという視点から、「止まるチーム」と「進むチーム」の行動様式の違いを体系的に整理したホワイトペーパーを本日公開いたしました。

本資料は、社内プロジェクトの停滞に課題を感じているリーダーやマネジメント層に向けて、チームの行動変容を促す実践的な改善指針を提供いたします。

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■ 背景:プロジェクトが「止まる」本当の理由

多くの組織で「良いアイデアなのに通らなかった」「キックオフは盛り上がったのに、その後動かない」という状況が繰り返されています。こうした停滞の原因を、多くの企業はアイデアの質や、推進者個人の力量に求めがちです。

この要因に気づかないまま、アイデアを磨くことだけに注力しても、プロジェクトは前に進みません。本ホワイトペーパーは、この「動かし方」の違いを可視化し、チームが今日から変えられる具体的な行動を示すために制作されました。

■ ホワイトペーパーの特徴

1. プロジェクトの成否を決める「5つの軸」で現在地がわかる



本ホワイトペーパーでは、プロジェクトの成否を左右する「社員のあり方」を5つの軸として体系的に整理しています。「WHYを自分の言葉で語れるか」「仮説を立てて小さく検証しているか」「相手の関心に合わせて巻き込んでいるか」「できない理由より、できる方法を探しているか」「学びを早く、小さく共有しているか」、この5つの軸を通じて、自チームの現在地をセルフチェックし、どこを変えれば動き出すかの打ち手が見えてきます。

2. 「止まるチーム」と「進むチーム」の行動を7つの実務シーンで対比



キックオフでの合意形成、ステークホルダーへの説明、仮説が外れた後の中間報告、数字と顧客の声の出し方、失敗・手戻りの伝え方、他部署への依頼、会議での合意、よくある7つの実務シーンを「止まるチーム」と「進むチーム」の対比で可視化 しています。

例えば、「止まるチーム」はキックオフ後に「また連絡します」で終わり誰が何をするかが曖昧なのに対し、「進むチーム」はその場で成功の定義・次の一歩・期限を言語化し、48時間以内の行動を決定しています。左右の対比で見ることで、自分たちの行動のクセが浮き彫りになり、改善の一手が見つかる構成となっています。

全7つの対比の詳細については、ホワイトペーパー本編でご確認いただけます。

3. 「伝える力」は才能ではなく、場数と型で身につく実践フレームを収録



アイデアや軸が優れていても、周囲を巻き込む「伝える力」がなければプロジェクトは動きません。本資料では、30秒のエレベーターピッチから3分の中間共有、15分の幹部向けプレゼンまで、時間枠に応じた説明の型を提示。「課題の共感→小さな試行→学び→次の一手」というストーリー構成を基本に、誰でも明日から実践できる形に落とし込んでいます。

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■ こんな組織課題をお持ちの方におすすめです

- プロジェクトがキックオフ後に停滞し、なかなか前に進まない
- 会議では合意するが、その後の行動につながらない
- 部署横断の協力が「命令」になってしまい、現場が動かない
- メンバーがアイデアを語れるが、周囲を巻き込めない
- 「できない理由」が先に出て、挑戦が生まれにくい組織文化を変えたい

■ 今後の展望

encoは、本ホワイトペーパーの公開を通じて、より多くの企業が「プロジェクトが止まる本当の理由」に気づき、チームの行動変容につなげていただくことを目指しています。

良いアイデアがあっても、それを動かす力がなければ価値は生まれません。しかし、その「動かす力」は才能ではなく、具体的な行動の型を知り、実践を重ねることで、誰でも後から身につけることができます。

本資料が、プロジェクトの停滞を打破し、チームが自律的に動き出すための実践的な一歩となることを期待しています。

今後もencoは、実践型の新価値創造プログラムを通じて、企業の組織変革と社員の成長を支援し、日本企業の持続的な発展に貢献してまいります。

株式会社encoについて




株式会社encoは、「人と企業の成長を通じて持続可能な社会を実現する」ことをミッションに、新価値創造プログラムの運営を行っています。弊社は名古屋市を拠点としながら、企業が社会に新たな価値を届け、日々の業務に変化をもたらす取り組みを進めるための、実践を通じて伴走するプログラムを展開しています。受講者が主体的に課題解決に取り組む力を養い、企業文化の変革と長期的な成長を促します。

また「enco」という名前には、"encourage=勇気づける"という想いが込められています。
私たちが提供するのは、ノウハウではなく、"自分らしさを軸に、周囲を巻き込み、行動を起こす力"。
その力が育ったとき、人も組織も本質的に変わっていく。
その瞬間に立ち会うことが、私たちencoの使命であり、原点です。

企業名:株式会社enco
代表取締役:小林延光
本社所在地:451-0042 愛知県名古屋市西区那古野二丁目14番1号
設立日:2024年10月
ビジョン:人を、企業を、成長させる。企業成長の原動力となる、新商品・新サービスを生み出せる社員の養成サービスを展開しています。
事業内容:能力開発、組織開発のための研修事業
コーポレートサイト:https://www.enco.co.jp/

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