『ツーリングサポーター by NAVITIME』、「緊急通報サービス」を提供開始 - PR TIMES|RBB TODAY

『ツーリングサポーター by NAVITIME』、「緊急通報サービス」を提供開始

~日本初※、万が一の事故時にアプリからSOS発信、有人オペレーターが緊急対応をサポート~

 株式会社ナビタイムジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:大西 啓介)は、2026年4月21日(火)より、『ツーリングサポーター by NAVITIME』において、日本初の二輪向けナビゲーションアプリ向け「緊急通報サービス」を提供開始します。



 「緊急通報サービス」は、万が一の事故や急病、あおり運転の被害にあった場合に、『ツーリングサポーター by NAVITIME』から、事故時の緊急通報サービスを提供するプレミア・エイドへ救援要請を送信し、専用オペレーターからの折り返し電話で、緊急対応を受けられるサービスです。位置情報の特定から、公的機関への依頼、緊急連絡先への状況共有までを一貫して行います。

 本サービスの利用には、事前に『ツーリングサポーター by NAVITIME』の「あんしんプラスコース」への有料会員登録が必要になります。

 今後は、緊急時のサポートに加え、走行中のリスクを事前に知らせる安全支援機能の拡充も検討してまいります。すべてのライダーがより安全に、安心して走ることを楽しめる環境づくりに貢献してまいります。

 なお、本サービスは、東京海上スマートモビリティ、プレミア・エイド、ナビタイムジャパンの3社が共同で取り組むものです。

関連プレスリリース:(2026年4月20日)ナビタイムジャパン、東京海上スマートモビリティ、プレミア・エイドの3社、二輪向けナビゲーションアプリを起点とした日本初(※)となる緊急通報サービスの社会実装に向けた連携を開始


※日本国内の二輪向けナビゲーションアプリにおいて有人オペレーターへの緊急通報サービスは初
(ナビタイムジャパン、東京海上スマートモビリティ、プレミア・エイドの3社調べ、2026年4月20日時点)
※本サービスにおける緊急通報対応は、株式会社プレミア・エイドにより提供されます。

■サービスイメージ
『ツーリングサポーター by NAVITIME』にて、あらかじめ車両情報や緊急連絡先を設定した上で、アプリTOPやナビゲーション中などの地図画面上に表示される「SOSボタン」をタップし、スライドすることで、プレミア・エイドへ救援要請を送信します。システムで受信後、警備業法に基づいたプレミア・エイドの専門オペレーターが折り返しの電話を行い、対話を通じて状況を確認します。位置情報や車両情報を含む、お客様の状況確認から、公的機関への依頼、緊急連絡先へのメール通知までを一貫して行います。負傷等で口頭説明が難しい状況でも、スムーズな情報伝達を支援します。



■『ツーリングサポーター by NAVITIME』について

ツーリングの計画から、走行時のナビゲーション、ツーリングログ・カスタマイズ・メンテナンスの記録などができる、バイク専用ナビゲーションアプリです。音声ナビゲーション機能では、右左折する交差点名称、急カーブ注意喚起、天候案内など、きめ細やかな音声案内で、ツーリングを便利にサポートします。プレミアムコースでは、排気量別のルート検索や、景色の良い道を優先したナビゲーション、ライダー同士で位置場所を共有できるマスツーリング機能なども使えます。
▶サービス紹介サイト

ダウンロード
▶iOS
▶Android OS

「あんしんプラスコース」

・金額:2,000円/月(税込)
・利用方法:下記サイトから、詳細をご確認の上、お申し込みください。
▶「あんしんプラスコース」紹介サイト
 


※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ