

電子メール誤送信防止ツール市場(ソフトウェアパッケージ)出荷金額シェア(2024年度)
同レポートによると、電子メール誤送信防止ツール市場は、メールシステムの更改を契機にMicrosoft 365 を導入する企業が増えています。これに伴い、メールのセキュリティ対策の一環として誤送信防止ツールを導入するケースも拡大しており、2024年度の市場全体の出荷金額は対前年比113.6 %の伸び率を示しています。
「CipherCraft(R)/Mail」は、2003年の販売開始以来、メール誤送信対策としてUIやUXの向上など継続的なアップデートの実施に加え、脱PPAP(*2)や人によるチェックでは気が付きにくい誤送信をAIで検知するなど、メールを起点としたセキュリティリスクへの対応を強化してきました。2025年には、メール誤送信対策にとどまらず、セキュリティ対策のさらなる強化として、メール送信時に自動的に組織の上長など第三者を追加することで内部不正を抑止する機能や、「新しいOutlook」で送信される会議通知メールに対する誤送信防止機能の追加など、セキュリティ対策を講じています。今後も、お客様や時代の要請に応じた機能拡充により、ヒューマンエラーによるメール誤送信の防止やメールを起点としたセキュリティリスクへの対応を図っていきます。
■ 「CipherCraft(R)/Mail」とは
「CipherCraft(R)/Mail」は、2003年に販売を開始し、メール送信前の再確認やAI(機械学習)によるリスク検知などにより、情報漏えいを防ぐメール誤送信防止ソフトウェアです。(https://www.ciphercraft.jp/mail/)□ 用語解説・注釈
*1:デロイト トーマツ ミック経済研究所「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2025年度
【サイバーセキュリティソリューション市場21版目】」2026年3月発刊(https://mic-r.co.jp/mr/03740/)
*2:PPAP
メールでパスワード付きのZIPファイルを送り、あとで別メールでパスワードを送るファイル共有方法を指します。「Password(P)付きファイルを送ります。」「Password(P)を送ります」「暗号化(A)」「Protocol(P)」の頭文字をとった言葉です。
*「CipherCraft」はNTTテクノクロス株式会社の登録商標です。
* 記載されている商品名・会社名などの固有名詞は一般に該当する会社もしくは組織の商標または登録商標です。
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