患者説明DXシステム「ポケさぽ」、2025年度の年間利用回数が117万回を突破 - PR TIMES|RBB TODAY

患者説明DXシステム「ポケさぽ」、2025年度の年間利用回数が117万回を突破

全国130病院以上で活用が広がり、患者説明DX領域の拡大を牽引




株式会社OPERe(本社:東京都港区、代表取締役CEO:澤田 優香、以下OPERe)が提供する患者説明DXシステム「ポケさぽ」は、2025年度(2025年4月~2026年3月)における年間の説明コンテンツ利用数が117万回を突破したことをお知らせいたします。また、同システムの導入病院数は130病院を超え、患者説明DX領域において利用実績をさらに拡大しました。

2025年度の主な実績


年間117万回以上のコンテンツ利用実績

ポケさぽは、2025年度の1年間で説明コンテンツが117万回以上利用されました。公表されている患者説明DXシステムの年間および累計利用数において、国内最大級の実績を誇ります(※2)。

導入病院数130病院以上

ポケさぽは、全国130病院以上で導入されています。導入病院のうち約半数が400床以上の中核病院であり、累計約47,000床をカバーしています。急性期から回復期、慢性期まで幅広い病院で導入が進んでおり、患者説明DXの実用ツールとして医療現場への浸透が進んでいます。

今後の展望

OPEReは2026年度、AIを活用した「AI窓口(ポケさぽ患者説明のオプション機能)」など、患者コミュニケーションを最適化する新機能の提供を進めるとともに、導入病院・利用実績のさらなる拡大を目指してまいります。患者と医療者の双方にとってより良い体験を実現するため、引き続きプロダクト開発と現場支援を強化してまいります。

患者コミュニケーションシステム「ポケさぽ」




「ポケさぽ」は、患者さんスマホのLINEや、院内のタブレットを通じて、医療者と患者さんのコミュニケーションを最適化・効率化するシステムです。繰り返しの説明や問診など「同じやりとりを違う患者さんに行う」部分をポケさぽがデジタルで支援します。使い方はとてもシンプルで、患者さんはQRコードを一度読み込むだけ。 あとは、入院日や出産日などその方のスケジュールに合わせて、必要な説明や問診が自動で配信されていきます。
全国の急性期病院を中心に多くの医療機関で導入していただき、全世代の患者満足度は95%以上(※3)、医療機関の業務改善率92%(※4)と、患者さん・医療者ともに高い効果を実感していただいています。

ポケさぽサービスサイト:https://www.opere.jp/poke-sup

会社概要

会社名:株式会社OPERe(オペリ)
所在地:〒108-0073 東京都港区三田2丁目14−5フロイントゥ三田606
代表者:代表取締役CEO 澤田優香
設立:2020年6月
事業内容:患者と医療者のデジタルコミュニケーション手段の開発・提供
URL:https://www.opere.jp/


※1 ポケさぽの利用者が、ポケさぽを通じて配信された動画・PDFの説明コンテンツを閲覧または視聴した回数の、2025年度(2025年4月~2026年3月)における年間総数。自社集計データに基づく。

※2
・ 調査主体:株式会社OPERe(自社調べ)
・ 調査時期:2026年5月
・ 調査方法:国内で提供されている主要な患者説明DXサービス(動画・PDF等で患者向け説明コンテンツを配信するサービス)について、各社がプレスリリース・公式サイト等で公表しているコンテンツ利用数を比較
・ 比較対象サービス:当社が把握する国内の患者説明DXサービス主要事業者(プレスリリース・公式サイト等でコンテンツ利用数を公表している事業者)
・ 比較指標:2025年度(2025年4月~2026年3月)の年間コンテンツ利用数、 および各社が直近で公表している累計コンテンツ利用数。 各社の公表値が累計値の場合はその旨を明示
・ ポケさぽの数値根拠:自社集計データに基づく動画再生回数およびPDF閲覧回数の合算値
・ 注意事項:本比較は2026年5月時点で当社が確認できた公開情報に基づくものであり、公表データが確認できない、または当社が把握していない事業者・サービスは比較対象外

※3 2025年6~9月実施の、ポケさぽ利用者に対するアンケートの回答14,626件のうち、「とても役に立った」「少し役に立った」と回答した割合

※4 2025年6~11月実施の、ポケさぽ導入医療機関に対するアンケートで、ポケさぽ導入によりスタッフの業務効率が「大幅に改善」「やや改善」と回答した割合

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