
ULSAPO 業務司令塔ダッシュボード ── 賃貸管理・BB流通・CRMの未処理タスクを優先度順に集約、管理戸数/稼働率/空室損失/未対応修繕などのKPIを1画面で把握
ULSAPO株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:馬場生悦)は、2026年5月26日より、不動産業務に必要な機能群を一つに束ねた業務支援SaaS「ULSAPO(ウルサポ)」を、全機能完全無料で提供開始しました。AIローン審査・AI賃料査定・AI書類生成・CRM・電子サインまでを包括する不動産業務SaaSの完全無料提供は業界初※となります。
提供する機能は、AIローン審査(全国の主要金融機関(メガバンク・地方銀行・ネット銀行・信金等)の融資条件を自動判定)、AI賃料査定、AIマイソク自動生成、AI書類生成(売買契約書・重要事項説明書のドラフト)、顧客CRM、賃貸管理、物件管理、オーナー報告書、電子サイン、業者間物件流通(ULSAPO BB)など多岐にわたります(機能一覧はこちら)。同等機能を市販SaaSで個別に揃えると相当な月額負担となる領域を、中小不動産会社向けに完全無料で開放します。
背景にあるのは、不動産業界における中小企業のDXツール導入格差です。大手企業が複数の業務SaaSを導入する一方、中小事業者は費用負担から導入を見送るケースが多く、業務効率と提供サービスの差が広がっています。ULSAPOは「不動産業界に標準的なDX基盤を、規模に関係なく提供する」ことを掲げ、全機能無料化に踏み切りました。
なおULSAPOは、創業者である代表取締役 馬場生悦1名のエンジニアと複数のAIエージェントによって開発・運営されています。通常は十数名規模を要するSaaSを1名で本番運用する、AIネイティブな先鋭的事業モデルです(詳細は本文末尾「■4」参照)。
■ 1. ULSAPOが提供する全機能
【AI機能群(全て無料)】
・AIローン審査:顧客情報を入力すると、全国の主要金融機関(メガバンク・地方銀行・ネット銀行・信金等)の融資条件をAIが自動判定。適合金融機関をスコア順に提示し、顧客提出用の提案資料を自動生成。

AIローン審査 ── 顧客情報を入力するだけでAIが全国の主要金融機関(メガバンク・地方銀行・ネット銀行・信金等)の融資条件を自動判定、顧客提出用の提案資料を自動生成
・AI賃料査定:周辺賃料相場をAIが分析し、適正家賃を瞬時に算出。

AI賃料査定 ── 物件情報からAIが適正家賃を瞬時に算出(無制限・無料プラン)
・AIマイソク自動生成:物件画像をアップすると、AIが間取りを認識し、キャッチコピーを生成し、マイソクPDFまで自動出力。
・AI書類生成:売買契約書・重要事項説明書・契約関連書をAIがドラフト出力(法的有効性は専門家チェック前提)。
・AIスコアリング:顧客の購買確度をAIが自動判定、優先顧客を自動抽出。
・AIコーチング・AIマーケットブリーフィング:営業活動データをもとにAIが改善ポイントを指摘。
・AIスクリプト生成:物件・顧客属性に合わせた営業トークをAIが生成。
・AI物件情報取込:レインズ・主要ポータル(SUUMO・HOME'S・楽待等)から物件URLやテキストを貼り付けるだけで、AIが情報を自動解析して取り込み。
【SaaS基盤機能(全て無料)】
・賃貸管理(入居・退居・修繕・滞納・更新)
・顧客CRM(営業活動・分析・優先度判定)
・物件管理(公開・非公開・空室)
・オーナー報告書
・電子サイン(eSign)
・BB業者間流通プラットフォーム「ULSAPO BB」

業者間物件流通「ULSAPO BB」 ── 公開物件を一覧表示、内見予約・入居申込までREINSと併用可能
・ポータルCSV出力
・マルチテナント分離
■ 2. 中小不動産会社のDX格差解消という社会的意義
国内の宅地建物取引業者は約12.5万社(国土交通省「令和5年度 宅地建物取引業者数調査」)。その大部分を中小事業者が占めます。一方、大手と中小では業務効率を支えるDXツールへの投資余力に大きな差があり、結果として顧客への提供サービス品質や従業員の労働時間に差が生まれているのが現状です。
ULSAPOは創業時より「不動産業界の標準的なDX基盤は、規模に関係なくすべての事業者に提供されるべき」という理念を掲げ、不動産業務に必要な機能群を中小事業者に完全無料で開放します。
代表取締役 馬場生悦のコメント:
「業界には、一社で完結する優れたDXツールがいくつもあります。しかし、それらを束ねて使うことができるのは人材も予算もある大手だけでした。ULSAPOは、AI・賃貸管理・CRM・契約・流通までを全て一つに束ね、しかも無料で提供することで、不動産業界におけるDXの民主化を実現し、中小不動産会社が大手と同じスタートラインに立てるインフラを作ります。」

顧客CRM ── 反響対応から追客まで同じ画面で完結、AIスコアリングで優先顧客を自動判定
■ 3. 利用方法
サービスURL:https://ulsapo.jp/
メールアドレス登録で即時利用開始(クレジットカード不要)。不動産業界(賃貸管理・仲介・売買・PM)に従事する事業者・実務者が対象です。実務に役立つ不動産業務コラムも多数公開しています。
「現在は導入拡大フェーズとして全機能無料」「料金変更時は30日前に事前告知」を運営方針として明示しています。
当面は広く無料提供を行い、利用データに基づくAI自動学習でUIを磨き込んでいく方針です。将来的に有料プランを導入する場合も、中小不動産会社が継続的に利用できるよう、圧倒的な低価格での提供を計画しています。
■ 4. 創業者1名×AIエージェントによる開発・運営体制
さらにULSAPOは、創業者である代表取締役 馬場生悦1名のエンジニアと複数のAIエージェントによって開発・運営される、AIネイティブな事業運営体制を採っている点も大きな特徴です。コーディング・QA・ドキュメント生成・コラム製作といった業務をAIエージェントで加速することで、通常は十数名規模を要する領域のSaaSを、1名のエンジニアで本番運用している、業界でも珍しい先鋭的な事業モデルです。
※「業界初」は、AIローン審査・AI賃料査定・AI書類生成・CRM・電子サイン・業者間物件流通を統合した不動産業務SaaSにおいて、全機能を月額0円・期間無制限・利用件数制限なしで提供する事業者として、2026年5月28日時点・当社調べによります。各社の最新条件は変動の可能性があるため、ご指摘がございましたら速やかに表記を訂正いたします。
【会社概要】
会社名:ULSAPO株式会社
所在地:〒157-0074 東京都世田谷区大蔵5丁目5-4
代表者:代表取締役 馬場生悦
事業内容:不動産会社向け業務支援SaaSサービス「ULSAPO」の企画・開発・運営
サービスURL:https://ulsapo.jp/
【本リリースに関する報道機関のお問い合わせ先】
ULSAPO 広報窓口
E-mail:shoetsu.baba@ulsapo.jp
受付時間:平日10:00~17:00(年末年始・祝日を除く)
※対応可能な取材テーマ:1.AI×不動産DXの最新動向と中小事業者への影響 2.創業者1名×複数AIエージェントによる開発・運営体制の実際 3.業界初の完全無料SaaSとして成立する経済モデル 4.AI時代における不動産業務の再設計。取材・記者勉強会・代表者インタビューのご依頼は、上記窓口までお気軽にご連絡ください(即日対応可)。
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