
ポータルサイト『不動産連合隊』を運営する株式会社ラルズネット(本社:北海道函館市、代表取締役:鈴木太郎)は、加盟店が利用する物件登録システム『ラルズマネージャー』において、AIが物件資料を解析し、内容を自動入力する新機能「AIらくらく物件登録」を5/27(水)正式リリースいたしました。
本機能は、マイソクのPDFデータのほか、スマートフォンで撮影した物件資料の画像、レインズ等WEB上の物件詳細ページをキャプチャした画像にも対応しています。

アップロードされた資料画像をAIが最短30秒で解析し、物件情報を登録画面の該当項目へ自動入力します。これにより、従来約15~30分かかっていた手入力中心の物件登録作業を効率化し、作業時間を最大約70%削減できる見込みです。
人手不足が続く不動産業界において、日々の入力負担を軽減し、業界のDX推進に貢献します。
■ 新機能「AIらくらく物件登録」の3つの特長
まずは実際の操作画面をご覧ください。
※本機能は、加盟店向けの物件登録システム『ラルズマネージャー』からご利用いただけます。
- 最短30秒の高速処理&最大10件のまとめ取り込み
物件資料をアップロードするだけで、AIがテキスト情報を読み取り、該当する項目に自動で入力します。最大10件までの資料をまとめて取り込むことができ、件数に関わらず最短30秒で自動入力が完了します。
- 操作は簡単な3ステップ
1.ファイルの選択:物件情報のPDFまたは画像ファイル(マイソクやWEB物件詳細ページのキャプチャ等)のアップロード。
2. AIが自動解析:AIがバックグラウンドで内容を解析し、最短30秒で自動入力完了。
3. 確認して公開:物件写真の追加や不足箇所の最終チェックを行い、公開ボタンを押すだけで完了。
- リリース記念として当面、【無料】で利用可能
本機能はリリース記念として、当面の間、『不動産連合隊』の加盟店向けに追加費用なしで提供いたします。初期費用や特別な設定も不要で、手軽に最新の時短機能をご利用いただけます。
■ 開発の背景:不動産業界が抱える「アナログな入力業務」の負担解消を目指す
不動産業界では依然として紙ベースの資料(マイソク等)が多く流通しています。一方で、自社サイトやポータルサイトへ物件情報を掲載する際、スタッフが目視で資料を確認しながら、1件あたり約15~30分もの時間をかけて、数十項目を手入力していくアナログな作業が一般的です。「入力作業が負担で、手持ちの新規物件を掲載しきれない」「入力作業に追われ、本来の接客業務に時間が割けない」といった声は多く、慢性的な人手不足が課題となっている不動産業界において、この入力業務の効率化は急務となっています。
このような背景から、当社はAI技術を活用し、不動産会社様の入力業務を少しでも効率化すべく「AIらくらく物件登録」を開発いたしました。
■ 今後の展望
「AIらくらく物件登録」により、不動産会社様はこれまで手入力にかかっていた膨大な時間をカットし、顧客対応や新たな物件開拓など、より付加価値の高い業務に時間を充てることが可能になります。『不動産連合隊』およびラルズネットは、今後もAIをはじめとする最新技術を積極的に取り入れ、不動産業界全体のDX推進と、ユーザーにとってより良いお部屋探し体験の提供に努めてまいります。
■ お問合せ・不動産連合隊に関して
▼不動産連合隊に関するお問合せはこちら▼https://rengotai.rals.co.jp/application
▼不動産連合隊の詳細はこちら▼
https://rengotai.rals.co.jp/
<会社概要>
会社名 :株式会社ラルズネット
代表者 :代表取締役 社長執行役員 鈴木 太郎
本社所在地:北海道函館市桔梗町379-18 函館テクノパーク内
創業 / 設立:2001年4月1日 / 2003年1月27日(法人化)
事業内容 :不動産ポータルサイト事業、SaaS事業(企業向け業務支援システムの開発・提供)、ホームページ制作事業、不動産賃貸事業、リスティング広告運用代行事業
HP:https://www.rals.co.jp/
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