600株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:久保 渓)は、既存の自動販売機に後付けすることで、複数のQRコード決済とリアルタイムの在庫管理(オンライン検量)を1台で実現する自販機向け決済・検量一体型端末「VH Connect」を本格提供いたします。
弊社では、自販機DXを支援する事業を「Vending Hero」事業として展開しています。同事業では、AIを活用した自販機訪問最適化サービス「VH AI」と、既存自販機に後付け可能な決済・オンライン検量端末および関連サービス「VH Connect」を提供し、自販機運営におけるデータ取得から運用最適化までを一貫して支援してまいりました。
VH Connectとは?
既存の自動販売機に後付けすることで、QRコード決済を中心とした複数のキャッシュレス決済と、遠隔での在庫・販売管理を1台で実現する自販機向け決済・検量一体型端末です。
本製品により、大規模な設備投資を行うことなく、既存の自販機資産を活用した手軽な自販機DXの実現を支援いたします。
VH Connect 製品サイトを見る
開発の背景と解決する課題
現在の自動販売機運営においては、新紙幣対応に伴う機器の交換コストや、深刻な人手不足、ルート配送における人件費・燃料費の高騰が大きな課題となっています。また、利用者のキャッシュレス決済ニーズの高まりに対して、従来の決済端末では高額な初期費用や月額費用が必要でした。「VH Connect」は、これら「売上向上(キャッシュレス化)」と「業務効率化(オンライン管理)」の課題を、後付け可能な1台の端末で同時に解決いたします。
少数台数での導入が可能なため、大規模な設備投資なしに自販機DXを開始することができます。
「VH Connect」の主な特徴
マルチQR決済に1台で対応PayPay、AEON Pay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、Apple Pay、Google Payに対応。(2026年6月時点)購入者の決済利便性を高め、自販機の集客力と売上向上に貢献します。
オンライン検量による在庫把握
日本自動販売機工業会(JVMA)が定める通信規格に準拠したオンライン検量を採用。遠隔から自販機ごとの売上動向や正確な在庫状況を把握でき、無駄なルート配送を削減し、効率的な補充計画を立てることが可能です。
国内主要メーカーの既存自販機に工事不要で後付け可能
富士電機・サンデン・パナソニックをはじめとする国内主要メーカーの自動販売機に対応しており、大がかりな本体交換や工事をすることなく、最短即日で導入が可能です。既存の設備をそのまま活かせるため、初期投資を最小限に抑えることができます。
本件に対する問い合わせ先
slml@600.jp自販機事業部:池田
600株式会社 について
600株式会社は、2017年6月に創業した自販機DX企業です。「ヒトとモノの距離をより身近にする」ことを目指し、徒歩1分圏内の「半径50m商圏」における購買体験の向上に取り組んでいます。現在は、自販機DXを支援する「Vending Hero」事業を展開しており、AIを活用した自販機訪問最適化サービス「VH AI」と、既存自販機に後付け可能な決済・オンライン検量端末および関連サービス「VH Connect」を提供しています。また、創業当初より週休3日制を導入し、生産性と働きやすさを両立する組織づくりにも取り組んでいます。
会社概要
社名 : 600株式会社
代表者:代表取締役 久保 渓
所在地:東京都江東区森下3丁目17−4 今泉ビル2F
設立 :2017年6月
事業内容:自販機DXを支援する「Vending Hero」事業の運営
AIを活用した自販機訪問最適化サービス「VH AI」および、自販機向け決済・オンライン検量端末「VH Connect」の提供
コーポレートサイト:http://www.600.jp/
製品サイト:https://static.vhqr.jp/static/connect
Vending Hero AI :https://vendinghero.ai/

端末本体

決済画面イメージ

決済読み取り用QR及び利用手順シール
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
