「PeerStudy~在宅医療カレッジ~」が料金体系を刷新(月額550円~)学びへのハードルを下げ、在宅医療を支える人材育成を支援 - PR TIMES|RBB TODAY

「PeerStudy~在宅医療カレッジ~」が料金体系を刷新(月額550円~)学びへのハードルを下げ、在宅医療を支える人材育成を支援

在宅医療の学びを、もっと多くの医療・介護従事者へ。第一線の実践知を、地域や職種を超えて届ける。


PeerStudyリニューアル。個人・法人ともに料金体系を刷新し、学びへのハードルを引き下げました。

高齢化の進展に伴い、在宅医療や介護の重要性はますます高まっています。一方で、現場を支える医師、訪問看護師、薬剤師、ケアマネジャー、介護職などの専門職は、慢性的な人材不足や多忙な業務の中で、継続的な学習機会を確保することが難しいという課題を抱えています。
株式会社ワンダーラボラトリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山国秀幸)が運営する在宅医療・介護従事者向け動画プラットフォーム「Peer Study~在宅医療カレッジ~」(以下、PeerStudy)は、会員数11,000人突破を機にサービスをリニューアルし、個人・法人向け料金体系を刷新しました。
今回の料金改定は単なる価格変更ではありません。学びへの経済的ハードルを下げることで、より多くの医療・介護従事者へ在宅医療の実践知を届け、多職種連携を支える人材の裾野を広げることを目的としています。
今回のリニューアルでは、プレミアム会員(医師)は月額3,300円から1,100円へ、その他職種は月額1,100円から550円へ改定しました。また、法人会員も月額16,500円から5,500円へ改定し、個人・法人ともに学びへ参加しやすい環境づくりを進めています。
Peer Studyとは:https://peer-study.com/pub/about

■ 14日間無料体験も

2040年を見据え、病院中心の医療から、地域や自宅で暮らしを支える医療・介護への転換が進んでいます。しかし現実には、職種ごとに学習機会が分かれていることも多く、多職種が共通の視点で学べる場は限られています。また、地方では研修会や学会への参加機会が限られ、都市部との情報格差が生じることもあります。
さらに医療・介護現場では人材不足が深刻化しており、今後、在宅医療を支える人材の確保と育成は地域包括ケアシステムの持続可能性を左右する重要なテーマの一つになると考えられています。
人材不足への対応だけでなく、現場で働く専門職が継続的に学び続けられる環境を整えることも、これからの在宅医療には欠かせません。
Peer Studyでは今回の料金改定に加え、個人向けプレミアム会員を対象とした14日間無料体験も提供しています。より多くの医療・介護従事者が気軽に学びを始められる環境づくりを通じて、在宅医療を支える人材育成の裾野拡大を目指しています。

■ 在宅医療・介護のトップランナーから学べる場


在宅医療・介護の第一線で活躍する講師陣(掲載は一部)

Peer Studyは、「在宅医療と介護の『楽しさ』と『誇り』を、これからも。」をコンセプトに運営されている在宅医療・介護向け動画プラットフォームです。
第一線で活躍する各領域の専門職によるライブ配信やオンデマンド配信を通じて、現場で役立つ実践知や経験を共有し、多職種が学び合える場を提供しています。

■ 個人・法人の改定した月額料金


※料金はすべて税込価格

私たちは、在宅医療や介護の質を高めるためには、現場で働く専門職が継続的に学べる環境が必要だと考えています。
今回のリニューアルは、より多くの医療・介護従事者へ在宅医療の実践知を届けるための取り組みです。学習機会へのハードルを下げることが、結果として在宅医療・介護の質の向上につながると私たちは考えています。
今後もPeerStudyは、職種や地域を超えて知識や経験が共有される場を提供し、在宅医療・介護を支える人材育成と多職種連携の推進に貢献してまいります。

■参考URL

PeerStudy公式:https://peer-study.com/
ワンダーラボラトリー:https://www.vv-lab.jp/
メディカルインフォマティクス:https://zaitakuiryo-c.com/

[お問い合わせ先]

株式会社ワンダーラボラトリー:info@peer-study.com
メディカルインフォマティクス株式会社:zaitakuiryo-c@mics.tokyo

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