
最新映像技術とキューブLED搭載ロボットを融合させた体験型システム1.
■体験型システムとは
空間全体を包み込むプロジェクションマッピングにより、工場見学前の期待感とサプライズを創出しています。さらに映像と実機ロボットが運ぶコンテナ型のキューブLEDビジョンが壁面映像とシンクロし、バーチャルとリアルが融合する独自の世界観を構築しました。
「過去から未来へ進化し続ける工場」をコンセプトに、壁面と床面へ計7台のプロジェクターを用いたL字型投影を実施。本プロジェクトは実機ロボットと3DCG映像を寸分違わず同期させた「動的な空間演出」が最大の特長です。

最新映像技術とキューブLED搭載ロボットを融合させた体験型システム2.
■コンテンツの特長
コンテンツ制作では、平安時代の日本庭園や近隣観光スポットをテーマにした地域性を取り入れた、この場所でしか味わえない特別な情景を描いた環境映像や工場空間まで多岐にわたります。
また、リアルな工場空間を3DCGで緻密に再現した映像コンテンツでは、現場の稼働音を抽出したサウンドも使用し、圧倒的な臨場感を演出しています。
これらの演出はタブレット一つで照明等とあわせて直感的に制御でき、案内業務をスマートにサポートします。
デジタルサイネージの枠を超え、全身で技術の進化を体感できる次世代の空間演出を実現しました。

最新映像技術とキューブLED搭載ロボットを融合させた体験型システム3.
▼受賞作品の動画
https://www.youtube.com/watch?v=KPAUDpL3p1c
■「デジタルサイネージアワード」概要
(一社)デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募したデジタルサイネージの作品の中から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場をさらに活性化させていくことを目指すものです。
作品募集は2026年4月6日(月)~2026年5月8日(金)にデジタルサイネージコンソーシアムサイト上で行い、5月にWEB上で行った審査会で、グランプリ1点、準グランプリ1点、優秀賞を10点選出しました。受賞作発表は、2026年6月10日(水)デジタルサイネージジャパン2026の会場(幕張メッセ)にて行われました。
公式サイト:https://digital-signage.jp/
■クラウドポイントのデジタルサイネージについて
クラウドポイントは「スマートな生活空間の創造」をミッションとして掲げ、空間演出で培ったクリエイティブ力を背景に、デジタルサイネージの企画設計・設置・システム開発・コンテンツ制作・メンテナンスに至るまで、当社オリジナルの映像デバイスを組み合わせてワンストップでサービスを提供するデジタルプロデュース企業です。駅や公共施設、学校からオフィスまでデジタルサイネージの納品は68,000面以上(実績2025年8月、自社調べ)の豊富な実績を持っています。
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■会社概要
株式会社クラウドポイント
URL:https://www.cloudpoint.co.jp/
代表者:代表取締役 三浦嚴嗣
設立:1990年10月
住所:東京都渋谷区渋谷2-16-1 Daiwa渋谷宮益坂ビル8F
TEL:03-5468-0700
資本金:2億3,000万円
事業内容:デジタルサイネージ、スペースデザイン、メディアを活用した顧客獲得支援事業
関連会社:ペイクラウドホールディングス株式会社(東証グロース:4015)
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