クリエイターとまちと市民をつなぐ「関内外OPEN!」、横浜各地で通年プロジェクトを展開 - PR TIMES|RBB TODAY

クリエイターとまちと市民をつなぐ「関内外OPEN!」、横浜各地で通年プロジェクトを展開

アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)と、関内外クリエイターズは、「関内外OPEN!」を、2026年度も実施します。


昨年度開催した関内外OPEN!17展の様子 Photo:加藤甫

関内外OPEN!は、横浜・関内周辺を拠点とするクリエイターたちによる、年に一度の創造的かつ実験的なイベントとして始まりました。18回目を迎える今年度は、活動の舞台を関内から横浜各地へと広げ、「みなれたまちの視点を変える」をテーマに、「発見・共創・交流・発酵」の4つの視点からプロジェクトを展開します。
まちの魅力を再発見すること、地域や活動の魅力をクリエイティブの力でさらに高めること、クリエイター同士や市民との交流を生み出すこと、ひとりでは実現しにくいアイデアを持ち寄り育てていくこと。これらを通じて、横浜で新たな交流や協働が生まれるきっかけをつくります。
https://acy.yafjp.org/projects/2026/135534/
1. びっクリ!YOKOHAMA(発見)


クリエイターが「びっくりした横浜」をInstagramで発信するプロジェクトです。見慣れたまちの風景や、見過ごされがちな場所・もの・出来事を、クリエイターならではの視点で紹介し、横浜の新たな魅力発見につなげています。今年度は、これまでの発信に加え、市民向け観光MAPの制作(2026年11月発行予定)や、企画特集投稿(秋・冬の計2回を予定)を展開します。
Instagramアカウント:https://www.instagram.com/bikkuri_yokohama/



2. つながるリデザイン(共創)

クッキーのパッケージ等をデザイン Photo:加藤甫
地域や活動の魅力をさらに高めたいパートナーと、クリエイターが協働し、対話や試作を重ねながら、よりよい形へのリデザインに取り組みます。
完成した成果物は2026年10月に公開予定です。地域に広く発信し、新たな交流や関係性の創出にもつなげていきます。
協働相手:就労継続支援B型 一天、横浜市障害者共同受注センター わーくる(運営:横浜市社会福祉協議会)



3. MEET KANNAIGAI(交流)

関内外OPEN!16の様子 Photo:中川晃太
関内エリアのクリエイターや拠点を「見て・知る」イベントです。オフィスや制作拠点を巡る「スタジオツアー」と、関内外OPEN!に関わる人々が集う交流プログラムを開催します。詳細は2026年10月上旬に公開予定です。
開催日:2026年11月3日(火・祝)
会場:関内桜通り周辺



4.アイデアコンポスト(発酵)

昨年度開催時の様子
ひとりでは実現できないアイデアを持ち寄り、コンポストのように発酵させるトークイベントです。各回4名がアイデアを投げかけ、来場者もまじえて参加者全員でより良い形へ育てていきます。「アイデア交換が活発なまち」を目指します。各回の詳細は順次公開予定です。
開催日:2026年7月15日(水)、10月下旬、12月上旬
会場:オンデザインイッカイ(横浜市中区相生町3-60 泰生ビル1F)



報告会
今年度の活動を振り返り、各プロジェクトの成果やプロセスを共有する報告会を開催します。詳細は2027年1月中旬に公開予定です。
開催日:2027年2月27日(土)
会場:オンライン
【主催者について】
●関内外クリエイターズ
関内外クリエイターズは、横浜・関内外エリアを拠点に活動するクリエイターのコミュニティです。2009年から、クリエイター・まち・市民をつなぐイベント「関内外OPEN!」を継続開催し、新たな交流や活動を生み出しています。
https://kannaigai.com/kannaigai17/

●アーツコミッション・ヨコハマ
公益財団法人横浜市芸術文化振興財団が運営する「芸術文化と社会を横断的に繋いでいくための中間支援」のプログラム。
https://acy.yafjp.org/
主催:関内外OPEN!18事務局(関内外クリエイターズ、アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団))
共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
令和8年度 文化庁 文化芸術拠点形成事業


※都合により内容の一部を変更する場合があります。ご了承ください。

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