JPI(日本計画研究所)は、株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 兼 ビジネス開発マネージャー 松下 享平 氏を招聘し、IoT・AIが変える「現場のデータ化」と競争力強化について詳説いただくセミナーを開催します。

〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17749
〔タイトル〕
IoT・AIが変える「現場のデータ化」と競争力強化~製造・物流・インフラの実装事例に学ぶデジタル活用の今とこれから~
〔開催日時〕
2026年07月14日(火) 13:30 - 15:30※セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
〔講師〕
株式会社ソラコムテクノロジー・エバンジェリスト 兼 ビジネス開発マネージャー
松下 享平 氏
▶登壇回数800回以上、IoT黎明期から事業開発を牽引し、メガクラウド連携や先進的導入事例を多数創出してきた第一人者
〔セミナーで得られる実務知見〕
・製造・物流・インフラに共通するIoT導入の成功パターンと失敗回避の要点・AI活用を前提とした「データ基盤構築」の具体プロセスと設計視点
・現場データを収益・競争力へ転換するための意思決定と組織変革の勘所
〔対象業種・部門〕
・製造業における生産技術・DX推進部門・物流・サプライチェーン改革を担う企画部門
・インフラ・エネルギー分野の設備保全・運用部門
・IoT/AI活用による新規事業を検討する経営企画部門
〔講義概要〕
労働力不足や設備維持といった課題に直面する現場において、IoTによる「データの可視化」は、事業の持続性を高めるための出発点となります。特に昨今のAI活用においては、現場から得られる良質なデータが不可欠であり、IoTによるデータ基盤の整備はその成否を分ける前提条件といえます。本講演では、単なる省力化に留まらない、AI活用を見据えた「現場のデータ化」の実装プロセスを解説します。製造・物流・インフラなど多様な産業事例を基に、導入時に直面する共通の壁とその乗り越え方、そしてデータを競争力へと昇華させるための視点を提示します。
〔講義項目〕
1. 「現場のデータ化」を取り巻く現状(1) なぜ今、あらゆる産業で「現場」のデジタル化が急務なのか
(2) 「省力化」から「価値創造」へ:DXの目的の変化
2. IoT導入の最前線:産業別・目的別の実践事例
(1) 製造現場における生産性向上と品質管理の自動化事例
(2) 社会インフラ(エネルギー・公共)における遠隔監視と保守効率化事例
(3) 各事例に共通する「スモールスタート」の成功パターン
3. 共通で見えてくるIoT活用の方向性と「型」
(1) デジタル化・3つの目的、2つの取り組み方
(2) 現場の「ありのまま」を捉えるための通信・デバイス選定の勘所
(3) 取り組み方の実践プロセス:クレハ環境の事例に学ぶ「後付けIoT」
(4) 取り組み方の実践プロセス:キッツ社の事例に学ぶ「組み込みIoT」
4. AI活用への道と第一歩:データを「競争力」に変えるために
(1) IoTとAIの正しい関係:良質なデータ蓄積がAIの成否を分ける
(2) AI-Readyな組織への変革:データに基づいた意思決定文化の醸成
(3) まとめ:今日から始める、現場を資産に変えるための最初の一歩
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
通常はお会いすることの難しい講師との直接対話や質疑応答に加え、業種・業界の枠を超えた受講者同士のネットワーキングから、実務に活きる情報や新たな連携のきっかけを得られる、JPIセミナーならではの貴重な機会です。
〔受講形態〕
● 会場受講(アーカイブ配信は含まれません)● ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)
● アーカイブ配信受講
※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加いただけます。
〔受講料〕
1名:37,560円(税込)2名以降:32,560円(税込/同一法人・同時申込)
※地方公共団体所属の方は、2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
〔詳細・お申込みはこちら〕https://www.jpi.co.jp/seminar/17749
◆セミナー終了後、講師へのご質問やお取り次ぎもさせていただいております。
◆講師やご参加者同士での人的ネットワークの構築や、新たなビジネスの創出に大変お役立ていただいております。
◆セミナー開催終了後も、アーカイブ配信のお申し込みを受け付けております。
【お問合せ】

株式会社日本計画研究所
〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
TEL.03-5793-9761 FAX.03-5793-9767
URL https://www.jpi.co.jp
【JPI(日本計画研究所)について】

“「政」と「官」と「民」との知の懸け橋”として国家政策やナショナルプロジェクトの敷衍化を支え、国家知の創造を目指す幹部・上級管理職の事業遂行に有益な情報をご参加者を限定したリアルなセミナーという形で半世紀、提供し続けています。
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