フランスで驚異の文学賞20冠! 2026年海外翻訳ミステリーの大本命『クリムトの盗まれた女』が日本上陸! - PR TIMES|RBB TODAY

フランスで驚異の文学賞20冠! 2026年海外翻訳ミステリーの大本命『クリムトの盗まれた女』が日本上陸!

クリムトの名画に隠された、心揺さぶる「歴史と謎」――。「世界」が注目するアート・ミステリー『クリムトの盗まれた女』が、講談社から2026年7月23日(木)に発売決定!

フランス驚異の文学賞20冠累計23万部を突破! すでに20ヵ国で翻訳が決定するなど「全世界」が注目するアート・ミステリーの傑作『クリムトの盗まれた女』が講談社から2026年7月23日(木)に発売決定!


カミーユ・ド・ペレッティ著 田中裕子訳 『クリムトの盗まれた女』

~ あらすじ ~
1910年にオーストリアの画家・クリムトが描き、クリムト自身が死の直前に大幅に修正したことが1996年に判明、1997年にイタリアのリッチ・オッディ近代美術館から盗まれ、2019年に無傷で発見された謎多き実在の絵画――『婦人の肖像』

なぜこの絵は数奇な運命をたどったのか? この絵のモデルとなった女性は誰なのか?

1900年代初頭のウィーン近郊、幼子を抱えるシングルマザーのマルタ。
1920年代のNY、株式投機で人生逆転を企む青年・イジドール。
1980年代のテキサス、コロンビア・ロー・スクールへの進学を果たした才女、パール。
バラバラに見える3人の人生が交錯するとき、名画に隠された衝撃の「秘密」が浮かび上がる!







早くも「熱い」推薦コメントが続々到着!




全国の書店員からも、「衝撃」の声、続々!

本書をいち早く読んだ全国の書店員さまからの熱いコメントも続々と到着! その一部をご紹介いたします。
20年前、『ダ・ヴィンチ・コード』の文庫版を眠る間も惜しんで一気読みした。それ以来の、ページをめくる手が止まらなくなるアートミステリーに出会った。
――福岡天神 蔦屋書店 内野京子さん

フランス文学は取っ付きにくいようなイメージがありそうだけど、翻訳がとても読みやすく初めて海外文芸に触れる人にもおすすめ出来る。複雑に絡み合った人間模様が一本の糸で繋がったとき、思わず「あっ!」と声が出た。――くまざわ書店守口店 山中津加紗さん

まるでクリムトの絵画のように、生命の輝きに満ち溢れた登場人物たちの人生を辿るうちに読み手の心も豊かになっていくような感覚を味わうことが出来ました。ああ、心の充実っていうのはこういう事なんだなと老若男女に関わらず、幅広い人にオススメ出来る書店員としての新たな必殺武器を手に入れたような気持ちです!――ページ薬局 尼子慎太さん

とても面白かったです! 読み心地は驚くほど軽やかでかつ想像を超えた先に連れて行ってくれる物語でした! 異国を巡るような楽しさもあり、夏の旅のお供にぴったりな一冊だとおもいます。――くまざわ書店永山店 富岡絵美子さん

素晴らしい名画には人を惹き付ける"何か"がある。数奇な運命を辿った絵画と取り巻く人々の物語がリンクした時の驚きと衝撃といったら!!――未来屋書店春日部店 水上舞さん

この物語が真実かと錯覚してしまうほどにリアリティに溢れ、衝撃の展開に息を呑みました
想像力を掻き立てられ、一気読みした作品でした。――蔦屋書店ひたちなか店 安直美さん

ページをめくるたびに、人々の息づかいを肌に感じながら、謎の深淵へと引き込まれていきました。時間と空間を超えて、異なる時代を生きた人々の想いが一本の線となってつながっていくクライマックスに、熱い興奮が止まりません!――紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん


クリムトの名画に隠された、心揺さぶる「歴史と謎」――。
2026年海外翻訳ミステリーの大本命に乞うご期待ください!

著者、訳者プロフィール


(C)Pascale Lourmand
カミーユ・ド・ペレッティ1980年、フランス・パリ生まれ。作家。パリのエコール・アクティブ・ビラング・ジャ二ンヌ・マニュエルで学び、リセ・ルイ=ル=グランで文学の準備課程を修了。その後、エセック・ビジネス・スクールを卒業し、シンガポールの投資銀行でアナリストとして勤務。イベント会社を立ち上げたりと多岐にわたる活動を行う。2005年に自伝的要素を含む小説『Thornytorinx』でデビュー。2024年に刊行した『L’Inconnue du portrait』(『クリムトの盗まれた女』)は、Prix des Romancieres 2024、Prix des Romancieres 2024、Prix Nice Baie des Anges 2024、Prix Maison de la Presse 2024など、フランスで20の文学賞を受賞した。他の著書に、『La Casati』、『Blonde a forte poitrine』、『Le Sang des Mirabelles』などがある。




田中裕子(たなか・ゆうこ)
フランス語翻訳家。訳書に『エステルの手紙教室』(講談社)、『ポストカード』『エッフェル塔~創造者の愛~』(ともに早川書房)、『シェフ』(東京創元社)、『探偵はパリへ還る』(新潮社)、『ナポレオンじいちゃんとぼくと永遠のバラクーダ』『ウクライナの料理と歴史』(ともに小学館)、『魔法使いたちの料理帳』(原書房)、『怪盗紳士 アルセーヌ・ルパン』(KADOKAWA、共訳)など多数。

書誌情報

『クリムトの盗まれた女』 カミーユ・ド・ペレッティ著 田中裕子訳
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417554
2026年7月23日(木)発売
ISBN:978-4-06-540524-6
判型:四六変形・仮製
ページ数:384ページ
定価:2,750円(税込)
講談社

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