「あなたのため」は親のエゴ? 学級崩壊を経験した元教員が贈る、思春期の子育てバイブル『「あなたのため」をやめましょう』2026年7月16日(木)発売! - PR TIMES|RBB TODAY

「あなたのため」は親のエゴ? 学級崩壊を経験した元教員が贈る、思春期の子育てバイブル『「あなたのため」をやめましょう』2026年7月16日(木)発売!

思春期を乗り越え、一生ものの絆を育むための声かけの技術

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年7月16日(木)に、小学校の元教員であり、現在はInstagramで子どもへの声かけを発信している子育てコーチ・潮田学氏による『「あなたのため」をやめましょう 親のエゴを手放せば子どもは動き出す』を発売いたします。



本書は学級崩壊を経験した元教員が贈る思春期の子育てバイブルです。親の不安や恐れから生まれる「エゴ」を手放し、自身の内面と向き合うことで、子どもとの関係を愛情ベースへ変革。感情の仕組みや具体的な対話スキルを交え、親子の深い信頼関係を築くステップを解説します。

●学級崩壊を経験した元小学校教員が明かすエゴの正体
著者は15年間小学校教員として勤務する中で学級崩壊を経験しました。どん底の中で気づいたのは、子どもたちに投げかけていた「あなたのため」という言葉が、実は自身の不安や恐れからくる「私のため」というエゴだったという真実です。本書では承認欲求や自己防衛など、子育てを難しくしている「5つのエゴ」の正体をひもとき、子どもを変えようとするのではなく親自身の内側に目を向ける重要性を伝えます。




●子どもについイライラしてしまう原因は、自分の「信念・価値観」
頭ではわかっていてもつい子どもにイライラしてしまう原因は、親の無意識にある「防衛プログラム」や社会の「外側の基準」にあります。本書では自身の感情を逆探知してイライラの奥にある「一次感情」にアクセスし、凝り固まったマイルール(信念・価値観)を見つけ出してゆるめる3つのステップを提案。自分をあるがままに認める自己受容を経て、本来の自分で良好な関係を築く方法を解説します。




●等身大の自分で子どもと深くつながる対話スキル
後半ではエゴを隠さず等身大の自分で伝える「I(アイ)メッセージ」や、子どもを一人の人間として尊重する「横の関係」など、具体的な5つのスキルを解説。さらに「勉強しなさい!」などの関係を壊す言葉を、子どもに伝わる言葉へと変える実践的なアプローチを丁寧に追体験していきます。
親子関係のゴールは言うことを聞かせることではなく、どんなときも対話ができる関係を築くこと。本書はそのことを再確認し、実際に関係性を変えるヒントが詰まった1冊です。




もくじ
第1章 なぜ一生懸命に関わっているのに、子どもとの関係がうまくいかないのか?
第2章 「自分のため」を生み出すものとは
第3章 今の自分を深く理解する
第4章 エゴをゆるめ、本音で関われる自分へ
第5章 本音で子どもと関わるコミュニケーション
第6章 【実践編】つい言ってしまうその言葉を、本音に変える


●書誌情報
書名:「あなたのため」をやめましょう 親のエゴを手放せば子どもは動き出す
著者:潮田学
定価:1,925円(本体1,750円+税)
発売日:2026年7月16日(木)※電子書籍同日配信
判型:四六判
ページ数:208ページ
ISBN:978-4-04-330158-4
発行:株式会社KADOKAWA
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著者プロフィール
潮田学(うしおだ まなぶ)
子育てコーチ/教育者。小学校教員として15年間、担任や特別支援級、通級指導教室などで多くの子どもと保護者に関わる。自身の学級崩壊の経験から、心理学・脳科学・コーチング等の人間理解を体系的に習得。コーチングスクールを経て独立し、現在は仲間と立ち上げた学習教室で塾長を務めながら親子関係改善の講座を提供している。Instagramでは子育ての声かけやマインドを発信し、フォロワーは8万人超(2026年6月現在)。親子関係を根本から整える「声かけ」と「心のあり方」をテーマに精力的に活動中。
Instagram:@yellow_kosodate
X:@yellow_kosodate

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