ランドセルブランド「+CEL」、ものづくりの現場に新たな拠点。セイバン ファクトリーショップ内に、+CELブースを7月16日(木)より新設 - PR TIMES|RBB TODAY

ランドセルブランド「+CEL」、ものづくりの現場に新たな拠点。セイバン ファクトリーショップ内に、+CELブースを7月16日(木)より新設

-機能性とデザイン性の両面から、親子のランドセル選びをより豊かな体験へ-




株式会社セイバンが展開する、ランドセルを軸に家族の景色を彩るブランド「+CEL(セル)」は、東京・表参道のフラッグシップストア「+CEL HOME STORE(セルホームストア)」に続く常設スペースとして、兵庫県たつの市のセイバン ファクトリーショップ内に+CELブースを新設し、7月16日(木)より展開を開始いたします。

展開の舞台となる「セイバン ファクトリーショップ」について

近年、ランドセル選び(ラン活)においては、背負いやすさなどの「機能性」だけでなく、デザインやブランドの世界観、価値観といった「感性」を重視する傾向が強まっています。お客さまからも「実物を直接見て比較したい」「機能とデザインの両方から納得して選びたい」というお声が多く寄せられておりました。

これまで「+CEL」のランドセルを直接ご体験いただける機会は、表参道の「+CEL HOME STORE」や全国を巡回する展示受注会「+CEL CARAVAN(セル キャラバン)」などに限られておりました。より多くのお客さまに商品を体感していただく機会をつくるため、この度、ものづくりの拠点であるファクトリーショップ内での常設展開を決定いたしました。

機能と感性の比較体験を通じて、親子それぞれの価値観に寄り添う

長年にわたり「天使のはね」をはじめとする子どもたちに寄り添う機能を追求してきたセイバンの【技術力・機能価値】と、「+CEL」が大切にしているデザイン性や世界観などの【感性価値】。この両軸を併せ持つセイバンだからこそ提供できる「機能と感性を比較体験できる場」をつくることで、ご家族それぞれの価値観に寄り添った最適なランドセル選びをサポートし、親子での体験のさらなる深化を目指してまいります。

体験価値の向上と親子コミュニケーションの創出

セイバンは、「子どもたちとそのご家族を笑顔にする」ことをミッションに、ランドセルを単なる「製品」としてではなく、子どもの健やかな成長や、親子の共有する大切な時間に寄り添う存在と捉えています。

今後は、これまでの「機能価値」と「感性価値」に加え、さらなる「体験価値」の向上を目指します。子ども自身の『好き』、そして親御さんの『好き』を、実際に見て・触れて・体験しながら家族で分かち合える場所づくりを推進します。「ランドセル選び」という機会を通じて、親子で対話し、心が通い合うコミュニケーションの空間を提供することで、より豊かで思い出に残る選択体験を創造してまいります。



OUTLINE
|名称|     セイバン ファクトリーショップ
|展開開始日| 7月16日(木)10時~
|所在地|   兵庫県たつの市龍野町片山379−1 セイバンファクトリーショップ
        (2階に+CELブースを設営)
|お取り扱い|   +CEL ランドセル PLAIN / ARTISAN / NOBLE 3シリーズ

PROFILE
+CEL
子どもの大切な時間をともに紡ぐ仲間のようなランドセルであるように。との想いで2023年に誕生した「+CEL」のランドセル。75 年以上ランドセルをつくり続けてきた職人たちが、長年培ってきた技術を活かし、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられています。子どたちを背中で見守る存在として、6年間、支障なく使うことのできる丈夫さと安全性と重視したつくり、重量の軽減や背負いやすさなど子どもたちに寄り添うディテールの構造、機能と佇まいを両立させる細やかな技術などこだわりが随所に備わっています。
+CELオフィシャルWEB https://www.cel.family/shop/

株式会社セイバン
会社名   :株式会社セイバン
代表    :代表取締役社長 泉 貴章
所在地   :兵庫県たつの市龍野町片山379-1
企業サイト :https://www.seiban.com/
事業内容  :ランドセルや関連グッズの企画・製造・販売、
       その他鞄の企画・販売、保育事業、メディア事業

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ