第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞団体・諏訪市役所のインタビューを7月21日に公開 - PR TIMES|RBB TODAY

第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞団体・諏訪市役所のインタビューを7月21日に公開

「透明度日本一の高原湖畔都市」諏訪市役所、健康経営とともに育むアンガーマネジメント

株式会社レビックグローバル(本社:東京都港区、代表取締役社長:柏木 理)が運営する一般社団法人日本アンガーマネジメント協会(所在地:東京都港区、代表理事:松島 徹)は、2026年6月4日に開催した第4回「アンガーマネジメント経営賞」受賞団体3社へのスペシャルインタビュー企画を実施しています。
その第2弾として、諏訪市役所(長野県諏訪市)のインタビュー記事を、7月21日(火)に公開します。



長野県諏訪市長の金子ゆかり氏


本インタビューでは、「透明度日本一の高原湖畔都市」の実現を掲げ、職員の心身の健康と健全な組織運営を重視する諏訪市役所が、健康経営の一環としてアンガーマネジメント研修を導入・推進してきたプロセスを紹介します。
2019年から7年にわたり継続してきた研修による受講者の変化や、ストレスチェックでの良好な結果、そして誰もが安心して力を発揮できる職場環境づくりに向けた取り組みは、自治体や組織で「アンガーマネジメント研修」の導入を検討している方にとって、実践的なヒントとなる内容です。

長野県の諏訪市は、2025年に金子ゆかり市長自らが健康経営宣言を行い、多様な職員が安心して力を発揮できる環境づくりを進めてきました。「まちの空気は、住んでいる人たちの心持ちによってつくられる」という考えのもと、心理的安全性の確保とコミュニケーションの質の向上を目的に、アンガーマネジメント研修を実施しています。管理職や保育園長、さらに市長をはじめとする理事者まで、これまでに延べ386人が受講しています。

インタビューでは、以下のようなポイントを紹介しています。

インタビューINDEX
- 諏訪市について:自然・歴史・ものづくりが息づく高原湖畔都市
- 「透明度日本一」に込めた、心の壁のない組織づくり
- アンガーマネジメントを実践的なスキルとして導入
- 研修を継続して、組織に生まれた変化
- 健康経営と働き方改革を両輪に、誰もが働きやすい職場へ
- 一人ひとりの心持ちが、まちの空気をつくる


記事内では、継続的な研修によって組織に生まれた変化も紹介しています。
受講者からは、
- 「人との関わりにはアンガーマネジメントが大切だと感じた」
- 「信頼関係の構築のためにコミュニケーションの質の向上を目指していきたい」

といった声が寄せられています。

また、2025年に実施した職員のストレスチェックでは、「イライラしやすい」という項目の点数が全項目の中でも低く、他団体と比較しても良好な結果となりました。
さらに、女性登用率40%の目標達成や、人材育成基本方針の改訂にあたって実施した職員アンケートで「協力し合える職場」を重視する声が最も多く挙がるなど、チームで支え合う組織風土の醸成にもアンガーマネジメントが寄与している様子がうかがえます。


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「アンガーマネジメント経営賞」とは
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会は、全従業員が多様性を受け入れ、お互いの人権を尊重することで、あらゆるハラスメントや差別のない健全な職場環境の実現を目標とし、5つの観点から優れた企業・団体に「アンガーマネジメント経営賞」を顕彰し、業界の発展への貢献を目指しています。
表彰式では、以下の5つの観点に基づいて、受賞企業を選定・表彰しました。

【 5つの観点】
- ビジョン・方針
- 人権尊重
- 組織風土
- 教育
- しくみ・制度


アンガーマネジメントとは
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで開発された、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングです。アンガーマネジメントを学ぶことで、自分自身の怒りを理解し、周囲との良好な人間関係を築くことができるようになります。
開発当初は、DVや差別、軽犯罪者に対する矯正プログラムとしてカリフォルニア州を中心に確立されました。現在では全米の教育機関や企業でも広く導入されており、教育・職場環境の改善、学習・業務パフォーマンスの向上を目的に長年活用されています。
近年は日本をはじめ世界でもその重要性が認められ、公的機関、企業、教育現場、医療現場等で導入が進んでいます。日本では、世界最大組織であるアメリカのナショナルアンガーマネジメント協会の日本支部として2011年に一般社団法人日本アンガーマネジメント協会を設立し、文部科学省も重要視するアンガーマネジメントの普及に取り組んでいます。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会について
日本アンガーマネジメント協会は、「怒りの連鎖を断ち切ろう」の理念のもと、アンガーマネジメントをできる人が増えることで人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会の実現を目指しています。

【法人概要】
協会名 : 一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会
所在地 : 〒105-0014 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表理事 : 松島 徹
設立 : 2011(平成23)年6月8日
事業内容 : アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.angermanagement.co.jp/

株式会社レビックグローバルについて(事業運営会社)

レビックグローバルは、株式会社ウィザスのグループ会社で1977年設立。LMS(学習管理システム)、タレントマネジメントシステム、eラーニングコンテンツ、企業向け動画を提供しています。会社創立以来、蓄積した高度な技術力とノウハウをベースに最適なサービスを提供しています。
【会社概要】
会社名 : 株式会社レビックグローバル
所在地 : 東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
代表者 : 代表取締役社長 柏木 理
事業内容: LMS(学習管理システム)、eラーニングコンテンツ、企業向け動画の提供、アンガーマネジメントに関する個人向け資格講座の運営・認定、資格講座認定者の育成及び活動に関する支援、法人向けアンガーマネジメント研修・講演の実施
URL : https://www.revicglobal.com/

本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会事務局
TEL: 03-6824-9782
MAIL: pr@angermanagement.co.jp

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