「会ってください」ではなく「会うべき理由」を伝える。成果につながるテレアポトーク設計研修 - PR TIMES|RBB TODAY

「会ってください」ではなく「会うべき理由」を伝える。成果につながるテレアポトーク設計研修

営業ハックは研修を通じて、現場で再現できる営業ノウハウの定着を伴走支援しています。




株式会社営業ハック(本社:東京都中央区、代表取締役:笹田裕嗣)は、2026年7月17日より、新たに企業向け営業支援ソリューションとして「テレアポトーク設計研修プログラム」の提供を開始・ならびに初回サービスを実施したことをお知らせします。
研修サービス実施目的
営業ハックは様々な企業様の営業支援を行い、ミッションである「営業の悩みを0にする」べく活動を続けています。「つらい」「やりたくない」という声もあがることの多い営業という職業。しかしながら、企業が成長していく上では未だに欠かせない仕事が営業です。

そこで営業ハックはお客様の望む成果を提供できるよう、また多くの人の営業の悩みを解決するべく日々社内の営業ノウハウもブラッシュアップしています。社内でまずは試行錯誤を重ね、データやノウハウを積み上げることが、お客様のお役に立つために必須であると考えているからです。

また、将来的なミッションとして営業ハックは「営業教育の無償化」を掲げています。ビジネスにおいて必須となる営業について、誰もが等しく学ぶことができる場を提供したいと考えており、それに向けて社内体制を変革しながら、理想となる営業教育に向けて動いております。
初回研修実施日時
開催日:7月17日(金)11:00~12:00
形式:オンライン
参加人数:約40名
研修概要
本研修サービスは、業種の異なる3つのアポイント取得スクリプトを題材に、その共通点をグループワークで整理しながら、「初めて話す相手に、なぜ会うべきなのかを伝える営業の基本」を再確認することを目的として制定・実施しました。
3つのスクリプトに共通しているのは、単に「話を聞いてください」とお願いするのではなく、これまで培ってきた経験・知見・実績を根拠に、「だから御社にもお役に立てます。一度ご紹介させてください」とアポイントへ導くトーク設計になっていることです。
研修では、実績や成功事例は会社自慢ではなく、「御社が会うべき理由」を伝えるための材料であることを改めて確認し、また、事例が相手に当てはまらない場合でも、「それだけの経験やノウハウがある会社だからこそ、御社に合わせた提案ができる」という自信を持って伝えることの重要性についても共有するものとなっています。
営業は「はじめまして」と「会ってください」の間で、相手に会う価値を感じてもらう仕事です。今回の研修では、その基本に立ち返り、自社の強みや実績を自信を持って伝え、「会った方がいい」と思っていただける提案力を身につけることを目的とした研修となっています。
サービス初回当日の様子:研修簡易議事録
下記の1.~3.は、業種の異なる3つのスクリプトから一部を抜粋したものです。

1.最近、海外のAmazonを利用されている業者様では入札ツールやAIを活用した運用で、大きく成果を伸ばされており社でも活用の余地や可能性があるか、一度ご意見をいただきたいと思っております。

2.例えば一例ではありますが、、多くの企業様から『Salesforceなどの営業管理システムは入れたけれど、結局、日々の営業活動の記録や商談内容の入力が手間で、現場がまともに入力してくれず有効活用できていない」というご相談をよくいただきます。
弊社の最新AIエージェントですと、現場の入力工数を最大90%削減した具体的な事例があり来週●曜日か曜日の~時、こちらをご紹介させていただきたいです。

3.もちろん御社ではすでにお取り組みをされていらっしゃると思っておりました。
ただ私たちもこれまで3万社以上の企業様のホームページや採用ページを作ってきたのでこれまでの経験やノウハウを使って、無料で構いませんので効果を実感いただきたいです。

まずは、業種の異なる3つのスクリプトについて、研修参加者同士で共通点を話し合うグループワークを実施しました。参加者からは、次のような意見が挙がりました。
- 経験・知見・実績を根拠に提案している
- 「一度ご紹介させていただきたい」とお願いで締めくくっている
- アポイント(一度お話しする機会)につなげるためのトーク設計になっている。
- 「すでに何かしら取り組まれていますよね」という前提で会話を始めている
- 他社の成功事例や実績を伝えている
- 強みを具体的な数字や企業名など、印象に残る情報で表現している
- 課題を解決できる強みを伝えている
- 単発の提案ではなく、継続的な支援をイメージできる内容になっている
- 「お願い」ではなく、「御社にとって価値のある提案」という構成になっている。

その後、登壇者からは、これらの共通点を踏まえながら、「実績を伝える本当の目的」や「営業として持つべき考え方」について解説がありました。
実績を伝える目的
実績や成功事例は、会社のすごさを伝えるためではなく、「これだけの経験があるからこそ、御社のお役に立てます」という理由を伝えるためのものです。
お客様に伝えるべきなのは実績そのものではなく、その経験やノウハウを活かして、お客様に合った提案ができるという価値です。
事例が当てはまらない場合の伝え方
営業では、
- 「うちはそんな大企業ではない」
- 「そこまで売上を伸ばしたいわけではない」
- 「業種が違う」

といった反応をいただくことがあります。
そのような場合は、別の事例を探すだけではなく、「それだけの実績や経験がある会社だからこそ、御社にも最適なご提案ができます」という考え方で伝えることが重要です。

例えば、「売上5倍の実績があります」という事例であれば、「御社も5倍になります」と伝えるのではなく、「その成果を生み出したノウハウや経験をもとに、御社に合わせたご提案ができます」という形で伝えることがポイントです。
自信を持って提案することの重要性
営業活動では、
- 「うちには必要ない」
- 「規模が違う」
- 「難しそう」

といった反応をいただくこともあります。
その際に提案を引っ込めてしまうのではなく、これまで積み重ねてきた数多くの支援実績や成功事例を根拠に、「だからこそ御社のお役にも立てます」という自信を持って提案する姿勢が大切であることを確認しました。
営業の基本に立ち返る
電話営業は、「はじめまして」と「会ってください」の間で、相手に"会う価値"を感じてもらうことが重要です。
そのためには、
- 感謝の気持ちを伝える
- 成功事例や実績を伝える
- 自社の強みを伝える
- 「御社のお役に立てる理由」を伝える

という基本を意識し、「会った方がいい」と思っていただける提案を行うことが大切であることを改めて確認しました。
まとめ
今回の研修では、業種の異なる3つのスクリプトを題材に、成果につながるアポイントトークの共通点と、営業として大切にすべき考え方を改めて確認しました。
大切なのは、単に「会ってください」とお願いするのではなく、「なぜ御社が会うべきなのか」を、経験・知見・実績を根拠に伝えることです。成功事例や実績は会社自慢ではなく、お客様に「この会社なら自社にも役立つかもしれない」と感じていただくための材料であることを学びました。

また、事例がそのまま当てはまらない場合でも、「それだけの経験やノウハウがあるからこそ、御社に合わせたご提案ができる」という視点で伝えることや、自社の強みを信じて自信を持って提案することの重要性についても確認しました。

今回の研修で学んだ内容を日々の架電に活かし、お客様に「一度話を聞いてみたい」「会ってみる価値がある」と感じていただける提案を実践して行くことが重要なポイントです。
完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」について
営業ハックではこのように営業ノウハウの共有・改善を行う仕組みを整えた体制で、完全成果報酬型テレアポ代行サービス「アポ100」を提供しております。
1.初期費用・デポジット・固定費不要 :アポが0件であれば費用0円!
2.アポイント獲得での完全成果報酬型 :アポが0件であれば費用0円!
3.リスト・スクリプト準備は弊社が対応:アポが0件であれば費用0円!
「初期費用」「稼働費」「運営固定費」「デポジット」は無料、アポイント獲得時費用のみの成果報酬にて実施させていただきます。
こちらは事前にアポイントの質・量についてのご希望を伺い、企業様のご事情に合わせたアポイントづくりを徹底しております。実際こちらのリードの中から受注につながるケースも数多くあり、営業支援を実施している企業様からも好評の声をいただけています。
「もう少しアポイントが欲しい」「営業にもっと注力したい」「売上をもっと上げたい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ営業ハックにお問い合わせください。
貴社の営業の課題解決のために伴走させていただきます。
営業ハックの営業研修サービスについて
営業ハックではアポ100サービスや営業代行業を通して得た知見をもとに、営業研修サービスも実施しております。「営業組織の底上げを狙いたい」「営業の社内基盤を固めたい」という方がいらっしゃいましたら、営業ハックにお問い合わせ下さい。貴社の営業課題に合わせた解決のご支援をさせていただきます。
代表プロフィール


株式会社営業ハック 代表取締役社長 笹田 裕嗣20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。
独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。
営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。



営業ハックについて
株式会社営業ハックは「売上を2倍にするお手伝い」をさせていただき「営業の悩みを0にする」会社です。代表の笹田の体験・経験から、営業戦力不足を解決することで売れる組織をつくることができると考え、営業マネジメントコンサルティングを含めた営業代行事業を展開しています。「誰よりも現場を知る営業コンサルタント」として営業に関する実態調査や分析を行い、時代に合わせた営業とは何かを常に追いかけています。



会社概要
会社名:株式会社営業ハック(カブシキカイシャエイギョウハック)
所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-42-15
代表者:笹田裕嗣
設立:2018年4月13日
事業内容:営業コンサルティングおよび代行支援事業
会社HP:https://eigyou-hack.com/sales-agency

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