9月16日(水) AndTech「高分子材料の延伸による力学物性制御 ~フィルム・繊維の強度を決める設計技術と課題対策~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定 - PR TIMES|RBB TODAY

9月16日(水) AndTech「高分子材料の延伸による力学物性制御 ~フィルム・繊維の強度を決める設計技術と課題対策~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定

 信州大学 繊維科学研究所  大越 豊 氏にご講演いただきます。




 株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、高分子材料の延伸による力学物性制御について、第一人者からなる「高分子材料の延伸による力学物性制御 ~フィルム・繊維の強度を決める設計技術と課題対策~」講座を開講いたします。
 フィルムや繊維を構成する高分子は細長い分子鎖からなり、延伸による分子配向や結晶化度が物性を大きく左右する。本セミナーでは、延伸・配向・結晶化の基礎と、それらが形成する構造、さらに引張強度・ヤング率・熱収縮などの力学物性との関係を最新研究とともに、延伸条件による幅広い物性制御の考え方を解説します。
本講座は、2026年09月16日(水) 開講を予定いたします。
詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f18b0a7-59f7-602e-bda7-064fb9a95405

- Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:高分子材料の延伸による力学物性制御 ~フィルム・繊維の強度を決める設計技術と課題対策~
開催日時:2026年09月16日(水)13:00-17:00
参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f18b0a7-59f7-602e-bda7-064fb9a95405
WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

- セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー
 信州大学 繊維科学研究所  大越 豊 氏

- 本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

・延伸工程で起こる構造変化と延伸条件による物性制御の考え方
・延伸によって起こる構造形成(特に分子配向と配向結晶化)
・延伸条件がフィルムや繊維の構造および力学的性質、特に引張強度におよぼす影響

- 本セミナーの受講形式

 WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。
 詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

- 株式会社AndTechについて




 化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。
 弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。
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- 本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木
メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

- 下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】
 フィルムや繊維を構成する高分子は細くて長い分子鎖からなり、それらの物性は延伸工程によって形成される分子配向や結晶化度の影響を強く受ける。このセミナーでは、フィルムや繊維の延伸と配向および結晶化の基礎を踏まえた上で、それによって形成される構造と、得られる力学物性に関して、最新の研究成果を交えて解説する。力学的性質としては引張強度・ヤング率・熱収縮を取り上げるが、延伸条件による構造・物性制御の考え方は、これら以外の物性制御にも適用できると考えている。


【プログラム】
I 高分子の延伸工程
 1 延伸装置
 2 延伸工程で加わる力と熱
 3 延伸条件・構造・物性
 4 延伸形態
 5 延伸で形成される構造

II 延伸による構造制御
 1 分子配向の3要素
  1.1 配向形態
  1.2 配向度
  1.3 配向要素
 2 延伸による分子配向
 3 配向結晶化

III 延伸による力学物性制御
 1 フィルム・繊維の力学物性
 2 極限構造と力学物性
 3 延伸物の構造と力学物性
  3.1 分子配向とヤング率
  3.2 延伸条件による熱収縮率制御
  3.3 引張強度と伸度

質疑応答


【講演の最大のPRポイント】
 フィルムや繊維は、引張には強く、圧縮にはしなやかに曲がるという特有の性質を示す。相反するこれらの性質は、延伸によって形成される構造によってもたらされる。この講演では、その原理と、延伸条件による力学物性制御法について学ぶ。



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* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

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