熊本の事業者支援に生成AIを活用、ジャイロ総合コンサルティングが復興支援の取り組みを開始 - PR TIMES|RBB TODAY

熊本の事業者支援に生成AIを活用、ジャイロ総合コンサルティングが復興支援の取り組みを開始

熊本県内の支援機関等を対象に、支援機関向け生成AI「Ai助」を提供

ジャイロ総合コンサルティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:渋谷雄大)は、熊本地震を受けた復興支援の一環として、熊本県内の支援機関、および熊本の被災事業者を支援する県外の支援機関を対象に、支援機関向け生成AI「Ai助」を2026年12月31日まで無償で利用いただける取り組みを開始します。

中小企業・支援機関を30年以上支えてきたジャイロ総合コンサルティング

ジャイロ総合コンサルティングは、これまで全国の商工会・商工会議所をはじめとする支援機関と連携し、経営支援、創業支援、人材育成、研修などを通じて、中小企業・小規模事業者の経営課題に向き合ってきました。
近年は生成AIを中小企業支援の現場で活用する取り組みを進め、支援機関向け生成AI「Ai助」を提供。経営相談や販促、補助金申請など、支援担当者の日常業務をAIでサポートしています。




支援機関向けの創業セミナーを実施

熊本の被災事業者を支える支援機関の業務を生成AIでサポート

今回の熊本地震を受け、これまで培ってきた中小企業支援と生成AI活用のノウハウを、被災地域の復旧・復興に役立てたいと考え、本取り組みを実施することとしました。
災害発生後、被災事業者には、事業再開に向けた資金繰り、補助金・支援制度の活用、販促、情報発信など、さまざまな課題が生じます。同時に、事業者からの相談を受ける支援機関にも、多岐にわたる対応が求められます。
そこで今回、熊本県内の支援機関および熊本の被災事業者の支援に携わる機関が「Ai助」を活用できる環境を設けます。
資料作成や情報整理などに生成AIを活用することで、支援担当者の業務を効率化し、被災事業者への迅速かつきめ細かな支援につなげることを目指します。

【概要】
内容:支援機関向け生成AI「Ai助」の無償提供
https://aisuke.site/
対象:熊本県内の商工会、商工会議所、自治体、産業振興センター、よろず支援拠点等、および熊本の被災事業者の支援に携わる機関
※初めて「Ai助」を導入される拠点を対象とします。
提供期間:2026年12月31日まで
費用:無償
利用方法:ご利用を希望される支援機関は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

【「Ai助」でできること】
・補助金・支援制度の申請書類作成サポート
・事業再開に向けたアイデアや情報の整理
・BCP(事業継続計画)の策定支援等
・経営相談に必要な資料・文章作成の効率化
※気象庁が公開する気象・防災情報などを活用した情報収集・整理にも対応しています。

AIで「事業者と向き合う時間」を増やす

ジャイロ総合コンサルティングが目指すのは、AIによって人の支援を置き換えることではありません。
資料作成や情報整理など、AIを活用できる業務を効率化することで、支援担当者が事業者の声を聞き、課題をともに考え、事業再建に伴走する「人にしかできない支援」の時間を増やすことを目指しています。
今回の取り組みを通じて、熊本の被災事業者の一日も早い事業再開と、地域経済の復旧・復興に貢献してまいります。
今後も被災地域や支援現場の状況を踏まえながら、生成AIを活用した支援のあり方を検討してまいります。

【本件に関するお問い合わせ】
ジャイロ総合コンサルティング株式会社
TEL:03-3808-2241
E-mail:consult@jairo.co.jp
お問い合わせ:https://jairo.co.jp/contact/
記入内容:熊本支援に関するAi助導入について






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